福士蒼汰は「残念なイケメン」の陰キャラだった!?

福士蒼汰は「残念なイケメン」の陰キャラだった!?

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 7月11日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に俳優の福士蒼汰(24)が出演。意外に内向的な性格を明らかにした。

 福士は番組MCのウエンツ瑛士(31)と、ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で共演する川口春奈(22)と一緒に、東長崎の街でアポなしのロケを敢行した。

 共演するのは二度目だという二人だったが、お互いに人見知りキャラということで、ギクシャクした雰囲気で撮影がスタート。川口が、現場で仲の良いスタッフなどと楽しく話しているときに福士が入って来ない、とウエンツに説明すると、福士は暗い顔で「俺、ふざけられないんですよ……」と告白した。

 川口が「なんで?」と聞くと「友達とカラオケに行っても全然盛り上がらなくて」と根暗なエピソードを明かし、不思議がる二人に「気遣いがすごくなっちゃって。一人は楽しいんです。みんなで“イェーイ!”ができないんですよ。みんなでお酒飲んで“イェーイ”みたいなことが」と悩みを吐露。ウエンツに誰とカラオケに行くのか聞かれると「ほとんどいないんですけど、神木隆之介くん」と神木隆之介(24)の名前を挙げた。

 ウエンツが「あいつも変わってっからな」と言うと、「お互い趣味も全然違うし、むこうは趣味たくさんあるし、俺は格闘技……格闘技も別にやってるわけじゃないし、むこうが。合わないし……お互いが気を遣うんです。それで結局その日、カラオケ行ったんです」と神木との盛り上がらなかったカラオケのエピソードを披露。ウエンツに「そもそも、うまく話が進んでないのにカラオケ行くのが間違い」と指摘されていた。

 また、友達から連絡が来ないタイプだという福士と、バックアップができず、携帯を変えるたびに連絡先がまっさらになってしまうと語る川口の二人に、ウエンツが「人を好きになったらどうするの」と質問。川口は「待ちますよ。無理ですもん、いけないですよ、そんなの」と返答し、福士は「僕もう、愛とか感じてないんですよね、最近……」と顔を曇らせた。二人の低すぎるテンションを受けて、ウエンツは「太く短く生きようぜ!」とハッパをかけていた。

「若手イケメン俳優の中でもトップクラスの人気を誇る福士蒼汰ですが、かなりシャイでまじめなキャラクター。チャラついていないところが、ファンにはたまらないようです」(女性誌ライター)――イケメンなら、どんなキャラでもOK!?

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