山下智久、亀梨和也の“投げキッス”が嫌いだった!?

山下智久、亀梨和也の“投げキッス”が嫌いだった!?

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 7月12日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、歌手で俳優の“山P”こと山下智久(32)が出演。KAT-TUNの亀梨和也(31)と不仲だった時期があると告白して、国分太一(42)ら、TOKIOのメンバーを驚かせる場面が見られた。

 今回はゲストの山下がデビュー20周年を迎えるため、“ジャニーズ愛にあふれる山Pの年表スペシャル”と題して、山下の歩んだ約20年間を振り返った。山下は1996年にジャニーズ事務所に入所したが、そのきっかけは滝沢秀明(35)やKinKi Kidsが出演するドラマを見てジャニーズに入りたいと思ったからだったと明かした。しかし母親に相談したところ、まったく違う子役の劇団に連れていかれてしまい、結局、自分で事務所に履歴書を持参し、その3か月後に連絡が来てオーディションを受けたのだという。

 その後、2005年にはドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で主演。役名から命名した亀梨とのユニット、“修二と彰”で発売した主題歌『青春アミーゴ』がミリオンセラーになった。ここで国分から、ジュニア時代の亀梨との関係を聞かれた山下は、「亀梨はすごい礼儀正しくて、総武線で一緒に帰る仲だった」と答えたが、続けて「高校に入るぐらいまでは仲良かったんですけど、(入学してから)環境が離れてしまって、そこから揉めたじゃないですけど、喧嘩してた時期もあったりして」と振り返った。

 これにTOKIOのメンバーたちが興味深そうに喧嘩した理由を聞くと、山下は男友達と遊ぶことが多くて、男目線でしかものごとを考えていなかったため、ジャニーズ事務所のタレントがウィンクしたり投げキッスをしたりしているのが「すごい嫌だった」と話し、亀梨がそれを「バッシバシ、やってくる。今考えると、羨ましかったんだなって思うんですけど、当時は“あんなことできねえ”って(思って)距離が離れた」と吐露していた。

 しかし、山下は「ドラマをきっかけに近くで見たら、亀梨のあれはプロ意識だったんだ。自分がどうあるべきなのかを考えて、ちゃんとサービスをして、ファンを喜ばせることに徹していたんだと気づいて」と当時のことを分析。2015年末のジャニーズカウントダウンのコンサートで、6年ぶりに“修二と彰”が復活したのだが、これは山下が出演を熱望し、亀梨に連絡を取ったことで実現したと語っていた。

「二人は久しぶりに共演した『ボク、運命の人です』(日本テレビ系)でも、息の合った演技を見せていました。KAT-TUNは活動休止中で、山下は2011年からソロ活動中。『亀と山P』としての今後の活動に期待したいですね」(女性週刊誌記者)――今年のカウントダウンコンサートも、『亀と山P』で!?

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