マツコ、“イタリアのマツコ”を絶賛「プラちゃんすごい!」

マツコ、“イタリアのマツコ”を絶賛「プラちゃんすごい!」

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 7月13日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、“イタリアのマツコ”と呼ばれている、人気男性司会者でマルチタレントのプラティネット(61)が出演。タレントのマツコ・デラックス(44)とプラティネットは、MCを務めるナインティナインの矢部浩之(45)が驚くほどの意気投合ぶりを見せた。

 番組冒頭、プラティネットがマツコと容姿やしぐさがそっくりな女装家であることから、SNS上で話題を呼んでいると説明され、マツコは「(どんな人物か調べるため)ちょっとウィキペディアとか見ちゃいました」と興味津々であることを告白。マツコにしては珍しく、やや緊張した面持ちでゲストのプラティネットを出迎えた。

 そしてプラティネットと対面したマツコは、自分とあまりに似た雰囲気に「思ってたよりも(私に)近い」と大興奮。さらに、大きなパルメザンチーズを取り出すや、突然かじり出して笑いを取るプラティネットの姿を目のあたりにすると、「すごいわ!」と絶賛していた。

 そんな二人は初対面にもかかわらず、意気投合。マツコについて印象を聞かれたプラティネットが「姉妹じゃないかと思っている。生まれたときに離れ離れになった姉妹です」と答えたのに対し、マツコは「うれしい」「私、本当はいくつなんだろうね?」と返し、トークの息もぴったり。それを見た矢部も「(プラティネットは)お姉ちゃんや」とコメントしていた。

 その後、プラティネットは「世界中を笑顔にするために、私たちの仕事があるのよ」とマツコに切りだすと、「今、私たちは変に見られるけど、この先そんなことはなくなる」「社会にマツコさんのように笑顔を与えてくれる人がいたほうがみんな幸せ」と熱弁。スタジオが感動的な雰囲気に包み込まれる中、マツコも心を揺り動かされたのか、「プラちゃんのほうがすごい」と称賛の声を上げていた。

「ネット上では、二人の共演に対し、“本当の姉妹みたい”、“トークをもっと見たかった”などといったコメントが相次いでいました。かけ合いがバツグンだっただけに、プラティネットが再び来日したら、また共演してもらいたいですね」(芸能誌ライター)――世界を股にかけた、名コンビ誕生!?

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