TOKIO城島「女性の口説き方」を松岡が暴露!?

TOKIO城島「女性の口説き方」を松岡が暴露!?

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 TOKIOのリーダー城島茂は、1986年にジャニーズ事務所に入所しているため、世代的には解散した光GENJIや、SMAPのメンバーらとほぼ同じ時代を過ごしてきた。キャリアは元SMAPの五人よりも長く、事務所内ではすっかり古株という存在になってきた城島。彼がアイドルとして成功するまでの道のりは、けして平坦ではなかった。

 城島の家は母子家庭で、子どもの頃はあまり裕福ではなかったそうだ。そのため、幼い頃はお腹が減って、家の裏に咲いていた菊の花をおひたしにして食べたりもしていたらしい。少年時代には歌や踊りに興味がなかったが、テレビでデビュー曲を歌う少年隊を見て“カルチャーショック”を受け、ジャニーズに入ったという。

 かつては花を食べて空腹を紛らわせていた城島だが、大人になってからも“花”は必需品らしい。以前からテレビなどで、TOKIOメンバーや後輩から、飲みの席での城島の姿が語られる機会は多い。約束があると、仕事終わりであっても一度帰宅し、シャワーを浴びてスーツに着替えてから出かけ、相手の性別や年齢にかかわらず、とても紳士的なふるまいをすることでも有名だ。そして時には、なんと手品のネタを仕込んできて、場を盛り上げたりもするという。

 城島はそうした席で、よく女性の手を取り、手相を見るそうだ。メンバーの松岡昌宏が、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で、そんな城島のエピソードを明かしている。番組中、飲みの席で手相を見る男性の話になった際、松岡は「うちの城島の十八番ですよ」「すぐ手相を見るんです」と暴露。そして「君は○○だねー」と手相を見るふりをしながら、パッと花を出すマジックを披露するのだとか。

 TOKIO最年長である城島茂は、意外と“花”のある男だった!?

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