イッテQ「前前前世でヲタ芸」に、視聴者感動!

イッテQ「前前前世でヲタ芸」に、視聴者感動!

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 7月16日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、人気企画「女芸人一芸合宿 in 北海道」が放送された。今回は森三中、いとうあさこ(47)、椿鬼奴(45)ら女性芸人たちが“ヲタ芸”に挑戦。課題曲に選ばれたのは、映画『君の名は。』のテーマソングとして大ヒットした、RADWIMPSの『前前前世』。この意外な組み合わせに、視聴者がクギヅケとなったようだ。

 “ヲタ芸”とは、アイドルファンがライブ会場などで披露する独特な踊りのこと。最近では一般の人にもすっかりおなじみになっており、森三中の大島美幸(37)は「ちょっと古くないですか?」と、ヲタ芸に挑戦することに疑問を呈していた。

 しかし、現在ヲタ芸は“パフォーマンス”として海外からも注目されているという。番組では、そんなヲタ芸のパフォーマーとして活躍している「ギニュ〜特戦隊」というグループが指導係として登場。彼らのルックスがイメージと違ったようで、女性芸人たちからは「シュッとしてる!」と驚きの反応が上がった。

 その後、彼らはお手本として、『前前前世』に合わせてヲタ芸のパフォーマンスを披露。疾走感あふれる楽曲に、ルミカライトの光をフル活用した踊りがマッチし、女性芸人たちは「ちょっと感動しちゃってる」と大盛り上がり。番組を見ていた視聴者からも「ヲタ芸めっちゃかっこいいじゃないか!」「アイドル曲じゃないけど意外と合うんだな」「ヲタ芸進化しすぎてて笑った」「ルミカライトの使い方がすごい」といった感想が放送中から続出した。

「『一芸合宿』では毎回ハイレベルな芸に挑戦しています。過去には“ドレミパイプ”という楽器で男性芸人が『トルコ行進曲』を演奏したり、女性芸人がボイスパーカッションの進化系といわれる“ヒューマンビートボックス”に挑んでいました。どれも未経験者にはかなり難易度の高いものですが、最終的にちゃんと形になるのがこの番組のすごいところですよね」(テレビ誌ライター)

 今回の“ヲタ芸”も、女性芸人たちは見事にマスターし、スタジオで披露していた。今後も『イッテQ!』で、芸人たちがどのようなパフォーマンスに挑戦していくのかも注目だ。

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