関口メンディー“腕立て勝負”で、芸人に敗北!?

関口メンディー“腕立て勝負”で、芸人に敗北!?

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 7月18日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディー(26)が出演。筋肉芸人と腕立て伏せで対決した結果、負けてしまう場面があった。

 この日は、“芸能界最強アスリート”といわれるメンディーが、白濱亜嵐(23)ら、GENERATIONSのメンバーと登場し、総勢50人を超える“ガヤ芸人”たちとさまざまなトークを展開。この中で筋肉芸人であるテンゲンのマサナカジマ(33)と、超新塾のコアラ小嵐(31)が、「よりイケメンになれる最強の筋トレを教える」として、大胸筋のトレーニング方法を披露した。

 そして筋肉に関するトークの流れで、お笑いタレントのヒロミ(52)が「(腹筋が)どのぐらいなの?」とメンディーに聞き、メンディーが自慢の腹筋を披露した。これを見たフットボールアワーの後藤輝基(43)が「(腹筋が)キレてる!」と驚くと、白濱も自身の腹筋を披露し、ガヤ芸人たちから歓声が上がっていた。

 その後、マサナカジマが「メンディーさんが芸能界最強といわれているんですよ。でも、我々筋肉芸人も“負けていないぞ”ということで勝負させてほしい!」とメンディーに勝負を挑み、「やりましょう!」と男らしく応じたメンディーとの対戦が決定。筋肉芸人側からは、現在も予備自衛官として自衛隊で訓練していて、200キロのベンチプレスを持ち上げるという筋肉隆々のジャスティス岩倉(35)が登場。しかし、メンディーは臆することなく「勝ちます!」と闘争心をむき出しにし、1分間にどちらが多く腕立て伏せをできるかという勝負が開始された。

 腕立て伏せが始まると、序盤こそ互角の戦いを見せていたが、だんだんと差が開き始め、最終的にはジャスティスが95回、メンディーが83回で、筋肉芸人のジャスティスが勝利してしまう。喜ぶ筋肉芸人たちだったが、ヒロミから「ジャスティス、勝っちゃダメだろ!」とツッコまれてしまった。この結果にコアラ小嵐は、「番組が思っていた以上に(ジャスティスが)すごかったんじゃないですかね」とスタッフ側の誤算だったと説明し、スタジオの笑いを誘っていた。

「本来ならゲストに花を持たせるところですが、ジャスティスもヒートアップしたのか、本気モード全開でしたね。勝負では負けたメンディーでしたが、勝負後はすっきりとした表情を浮かべてジャスティスに握手を求めていた姿が印象的でした」(芸能誌記者)――負けても好感度アップ!

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