「キムタクも住んでた」超絶景マンションを元ホスト王が公開

「キムタクも住んでた」超絶景マンションを元ホスト王が公開

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 7月18日放送の『友だち+プラス』(TBS系)にタレントの武井壮(44)の友人で、漫画『帝王』(小学館)のモデルになった実業家の輝咲翔氏(43)が出演。名だたる芸能人が住んでいたという自宅マンションを披露した。

 今回の番組では、人脈自慢の芸能人が紹介したすごい人たちを再集結させ、テレビ初公開のものを披露してもらうという企画、「友だち-1グランプリ」を開催。輝咲氏はその中にエントリーした。

 輝咲氏は夜の仕事業界の中では伝説的な人物。20歳の頃、トラック運転手からホストの世界に入り、8か月でホストクラブのオーナーに上りつめた。その後、夜の飲食店を20数店舗経営し、波乱万丈な彼の人生はドラマ化もされた漫画『帝王』のモデルとなった。そんな輝咲氏だが、現在は夜の仕事をすべてやめ、ハンバーガーチェーン店の事業を展開しているという。

 武井は売れない頃に、輝咲氏の家に住んでいたことがあり、彼について「親友です」「1億くれって言ったらくれる可能性あります」と紹介。輝咲氏は木村拓哉(44)や安室奈美恵(39)も住んでいたという噂のある“超絶景マンション”を公開した。

 輝咲氏の自宅は、およそ20畳のリビングがある1LDK。窓から見える景色は東京タワーからスカイツリー、東京湾の端からレインボーブリッジまで、270度の夜景が見渡せる極上スポットだった。輝咲氏はベランダを指しながら「ここは、武井くんがまだ全然仕事がないときに、各テレビ局に向かって叫んでいた場所です。“仕事くださーい!”って」と明かし、「有名になってよかった」と友人の成功を喜んだ。

「若くして成功した芸能人は、ウォーターフロントや都心の高層タワーマンションに住む人が多いですね。セキュリティもしっかりしているし、さまざまなサービスを受けられることが人気の理由です。ただし、戸数が多いと、他の住人にバレてしまう可能性が高まります。大御所タレントになると、戸数の少ない低層マンションを選ぶ傾向がありますね」(不動産業界関係者)――庶民には夢のまた夢!?

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