出川哲朗「アニメ声優起用」を世間も応援!?

出川哲朗「アニメ声優起用」を世間も応援!?

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 9月30日に公開されるアニメ映画『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー』の日本語吹き替え版で、出川哲朗(53)が声優を務めることが明らかとなった。海外映画の吹き替えにタレントが起用されるたび、世間から批判が集まることも多いが、今回の出川には歓迎ムードが漂っているようだ。

 この映画はテレビ東京系で放送されてきた、アニメ『レゴ ニンジャゴー』の劇場版。人気のおもちゃ「レゴ」をモチーフにした3Dアニメ作品で、子どもから大人まで楽しめる世界的な人気シリーズだ。

 今回、出川はこの作品の日本語吹き替えを担当。どのような役を演じるのかはまだ発表されておらず、配役は8月に行われる公開アフレコで決定されるという。公式ページには出川のコメントが掲載されており、「もちろん公開オフレコで主役をねらいます(原文ママ)」と意気込みは十分のようだ。

 そんな出川の“声優”挑戦を、世間も応援しているようだ。SNSなどには「子どもにも人気な出川のキャスティングは正解」「声質が個性的だし、洋画吹き替えに向いてそう」「出川は何やっても“見てみたい”って思わせてくれるからすごいと思う」と、出川へのあたたかいコメントが並んでいる。

「芸能人の洋画吹き替えには批判が集まりがちです。芸人でいえば、ベン・スティラー(51)主演の映画『LIFE!』で、主人公の吹き替えを岡村隆史(47)が関西弁で行い、映画ファンから大ブーイングを食らいました。ただ、出川の場合は、このところ好感度が非常に高いですから、どんな役でも批判は受けないんじゃないでしょうか」(映画ライター)

 ちなみに『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー』の日本語吹き替えには、山寺宏一(56)や沢城みゆき(32)など実力派の声優陣が参加している。出川哲朗には気負わず、“リアルガチ”でアフレコに挑んでほしいものだ。

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