久慈暁子アナ「柔らかい!」ボディタッチに動揺!?

久慈暁子アナ「柔らかい!」ボディタッチに動揺!?

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 フジテレビの久慈暁子アナウンサー(23)による冠番組『クジパン』(フジテレビ系)の7月17日から7月21日の放送回に、タレントの野沢直子(54)とその娘で総合格闘家の真珠・野沢オークライヤー(23)が出演した。今回は、7月30日に開催される格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND−PRIX 2017 バンタム級トーナメント 1st ROUND −夏の陣−』に、オークライヤーが出場するため、そのプロモーションとして母娘がゲストで出演した。

 9歳から空手を、昨年からは柔術を習い始め、今年2月のMMAデビュー戦では戦績が5勝0敗であった強豪相手に判定勝利を収めたオークライヤー。RIZINの統括本部長を務める高田延彦(55)が「末恐ろしい」と評価するほど実は格闘家として本格派なのだが、7月19日の放送回で久慈アナは彼女に、「シャドーボクシングを教えていただけますか」と申し出ている。「私は本当に、運動はそんなにアレなんですけど……」と苦笑いしながら恐る恐るレクチャーを受けた久慈アナ。立ち方、構え方、腰を入れたストレート、フック、アッパーの放ち方を教わり、それを実践する久慈アナのフォームはなかなか様になっていた。

 そして、7月21日の放送回で久慈アナは、オークライヤーに「腹筋を触らせていただいてもよろしいでしょうか?」と、またしても大胆なお願いをする。これを快諾したオークライヤーのお腹を触ってみると、そのあまりの堅さに「えっ!? 板かと思った……」と久慈アナは驚愕していた。

 一方、オークライヤーがお腹を触ろうと手を伸ばしてくると、思わず後ずさりしてよけてしまう久慈アナ。「柔らかいんで私、本当に!」と、ボディのだらしなさにコンプレックスがあることが明らかになった。しかし、野沢直子がそんな彼女のお腹を触って「柔らか〜い!」とひと言。痛いところを突かれた久慈アナは、「アッハッハ! 私、鍛えなきゃと思ってるんですけど……」と、肉体改造への意欲を告白していた。

「最初こそ加藤綾子アナ(32)の力を借りて番組をこなしていた久慈アナですが、だいぶ慣れてきたようで、ぎこちないながらもちゃんとトークを仕切れているように思えます。元モデルということで、今回の抜擢(ばってき)には批判の声もあるようですが、頑張ってほしいですね」(女子アナウォッチャー)――フジテレビの看板アナになれるか!?

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