伊代の「ネチョネチョ」料理にヒロミ激怒!?

伊代の「ネチョネチョ」料理にヒロミ激怒!?

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 7月25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にタレントの松本伊代(52)が出演。料理が下手で夫のヒロミ(52)にまともな野菜炒めを食べさせたことがないと明かし、司会の明石家さんま(62)やゲストの東国原英夫(59)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は“家事好きvs家事ダメ芸能人大激突SP”と題して、こだわり過ぎる家事好きと、あきれるほどの家事ダメな芸能人が大激突するという内容。番組の後半、トークテーマが“ビックリした家事ダメな人の言動”になると、家事ダメ芸能人らの間で「野菜炒めが難しい」と話題になり、伊代は「ちゃんとしたものをヒロミさんに差し上げたことがない」と告白した。家事好きの東国原に「何回もやってれば、修正していけるじゃないですか」と問われると、伊代は「おいしい味を覚えてないんですよね」「(メモも)書かない」と答えた。

 さらに、伊代は「どんどん味が分からなくなって、(味つけを)やっているうちに、ネチョネチョになってきちゃうんですよ」と、料理ベタならではの“味を足しすぎる”失敗パターンを明かし、「絶対、ヒロミさん怒るな〜って思って、出す感じ」と、失敗した野菜炒めを食卓に出すと、ヒロミから「ママ、これ食べた?」と、すごく怒られるのだと語った。

 伊代とヒロミは結婚して23年で、このようなことの繰り返しらしく、女優の波乃久里子(71)が「我慢強いですね、ご主人」と寛大なヒロミに感心すると、伊代は「本当ですね〜」と他人事のように相づちを打ち、スタジオにはあきれ声と笑い声が入り混じっていた。

「伊代の料理ベタについては、ヒロミもテレビ番組でネタとして披露していて、先日も『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、伊代が作ったミートボールはまったく味がなかったので確認したところ、“えっ、味つけするの?”と驚かれたと語っていました。それでも23年一緒というのは、よほど夫婦仲がいいんでしょう」(芸能誌記者)――愛があれば問題なし!

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