国分太一「TOKIO解散危機」告白に、ファン感動!

国分太一「TOKIO解散危機」告白に、ファン感動!

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 7月26日に放送された情報番組『ビビット』(TBS系)で、国分太一(42)がTOKIOの解散危機を語る場面があった。

 この日は「アラフォージャニーズ座談会」と題して、TOKIOの国分太一、城島茂(46)、山口達也(45)、V6の坂本昌行(46)、長野博(44)の5人が出演。合宿所での生活やジャニーズJr.時代の思い出などを語り合った。

 その中で国分は、TOKIOの5人の仲は良いものの、「音楽の仕事に対して話さなくなってしまった時期があった」と告白。「他のバラエティ番組では話すことはあるんだけど、一番大切にしなきゃいけない音楽に対してみんな遠慮しがちになって、話さなくなったときに、変な空気が流れた」と明かした。

 そうした状態を打ち破るため、5人で集まって話し合ったといい、「そうしたら、“あいつがそんなふうに思ってたんだ”とか“そんな気持ちだったんだ”って初めて気づく。それで、話すって大事だなって思った」と当時を振り返り、「すごくいい会で、涙ぐんで話すわけですよ。俺なんか、感極まって泣いたと思う」とコメント。そして、解散の危機を乗り越えたことで、「(TOKIOの)ステージが1個、あれで上がった気がする」とコメントした。

 この日明かされたTOKIOの秘話は、多くのファンを感動させたようだ。ネットには「決定的になる前に腹を割って話し合えるTOKIOはすごい」「熱い男たちの集まりだからこそ、乗り越えることができたんだよね」「解散しそうになった理由が“音楽に対して遠慮がちになった”ということがきっかけなのもTOKIOらしい」「音楽が一番大切って言い切るTOKIOさんやっぱりかっけぇ!」といったコメントが多く寄せられた。

「TOKIOは、ジャニーズの中でも特に音楽性の高いグループです。最近では、長瀬智也(38)が作詞作曲を担当することもあり、7月に出演した『僕らの音楽』(フジテレビ系)で長瀬は、“メンバーの個性をすごく考える”“個性が生きたうえでできたものが一番いい”と、TOKIOの音楽について説明しています。バラエティ番組でもそうですが、やはり音楽でも“グループの絆”というものが中心にあるのでしょうね」(芸能誌ライター)

 座談会の最後に、TOKIOリーダーの城島茂は、将来の夢について「棺桶に入るまでアイドルとしてみんなでバンドをやっていること」とコメントしている。強い絆で結ばれたTOKIOなら、きっと城島の夢を実現するに違いない。

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