カミナリ・石田たくみのプロ意識を、共演者が絶賛!

カミナリ・石田たくみのプロ意識を、共演者が絶賛!

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 7月28日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)は、“緊急事態ドッキリSP!!”と題され、ゲストタレントたちが次々にドッキリを仕掛けられるという内容だった。お笑いコンビ・カミナリの石田たくみ(29)は、相方の竹内まなぶ(28)とともに出演。架空の審議団体から呼び出されるというドッキリの企画で毅然とした対応を見せ、メイプル超合金のカズレーザー(33)や千鳥の大悟(37)らを驚かせる場面があった。

 “放送と教育審議会”という架空の団体から呼び出されることになった石田と竹内。二人に、ニセの審議委員たちが「ツッコミの叩き方が強すぎて、苦情が寄せられている」と集中砲火を浴びせるドッキリの仕掛けを用意。二人がどんな対応をしたのか、その様子を隠し撮りしたVTRがスタジオで流された。

 審議会は、視聴者からきたという「テレビで見せるようなツッコミではない」「子どもがマネすると危ない」などのクレームを紹介。続いて審議委員長から、実際にその場でツッコミを見せるよう促されたのだが、石田は「ごめんなさい。やるつもりないです」とキッパリ拒否した。そして冷静に「急にネタやれって言われても、ある程度やるからには笑ってほしいって気持ちでやってるので、そんなまじめな顔して急にやれって言われても」と、拒否した理由を説明。これに審議委員は「事務所の社長さんにも一応、許可は得ている」と食い下がったのだが、石田は「社長の許可を得ようが、僕たちが最終的にやるかやらないか(決める)。人間なんで」と要求をはねつけた。どんなことを言われてもブレない石田に、VTRを見ていたカズレーザーは「すげぇー!」と驚きの声を上げていた。

 さらに、「激しいツッコミが子どもに悪影響を与えるのでは?」と問われると、「テレビ見てマネして、それが暴力沙汰になったりしたら、その子がただ単に判断力のない子なんだなって思います」と臆することなく、自身の考えを披露。石田は続けて、テレビでそういう描写を見てもマネしようとは思わなかったと、自分の子ども時代を振り返り、「もし世の中にそういう子がいるとしたら、それは親の責任だったり、学校の責任だとは思います」と持論を展開した。これに対し、別室でニセの審議委員たちに指示を出していた大悟は、「たくみの言うてることは、すべて合ってる」「いいこと聞かせてもろうてるな!」と仕掛け人ながら思わず感心していた。

 最後に大悟がネタばらしのため、二人の前に登場。ドッキリだと知った彼らが「うわ〜!」「なんだ!」とびっくり仰天すると、大悟は「“うわ〜、なんだ”じゃねえぞ。わしが“うわ〜、なんだ”やわ。久しぶりに見た、こんな芯のしっかりした芸人!」と、審議会で毅然とした対応を見せた石田を絶賛していた。

「ネット上では、石田に対し“ネタに対する思いが熱い”“ああいうスジの通ったことを言える人になりたい”“言ってることが全部正論”などといった称賛のコメントが相次いでいました。番組で見せた硬派な一面に、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)をはじめ、スタジオの共演者たちも、石田を絶賛していましたね」(芸能誌ライター)――意外に硬派キャラだった!?

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