星野源「過去の罪」告白に、心配するファン続出!?

星野源「過去の罪」告白に、心配するファン続出!?

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 7月31日、ミュージシャンで俳優の星野源(36)が、主演ドラマ『プラージュ〜訳ありばかりのシェアハウス〜』(WOWOW)の完成披露試写会と舞台あいさつに登場した。

 舞台あいさつでは、“前科者”を描いたドラマにちなんで、罪にまつわるトークを展開。“過去の罪”を問われた星野は、「(仕事の)締め切りを守らないようになりまして」と回答。今年の目標は「無理をしないこと」だといい、「見事にそれが締め切りに影響を……」と打ち明けた。ただ、「やっぱり怒られたくないので、かわいげのある締め切りの守らなさを維持して、なるべく楽をして生きていきたい」と発言。これに客席からは笑いと賛同の拍手が起こり、星野は「罪を告白して拍手をもらえるなんて」と苦笑していた。

 多忙を極める星野だが、2012年から2013年にかけて、くも膜下出血の大手術を受けて活動を休止していたこともあり、体調を心配するファンは多い。この日の発言に対しても、ネットには「忙しいのは良いことだけど、体調は大丈夫かな」「無理しないよう“ほどほど”に頑張ってほしい」「大した罪じゃない。マイペースで元気に仕事してください」「忙しすぎるから仕方がない。ちょっとくらい締め切りに遅れたって、ファンは文句言わないよ」と、体を気遣うコメントが多数寄せられた。

「昨年末にも星野源は、過労による体調不良で、音楽番組『ベストアーティスト2016』(日本テレビ系)への出演を辞退しています。今年1月にはラジオ番組で、年明け早々風邪をひいてダウンしていたことを告白し、“年末の疲れがどっと出た”と話していました。ファンが“無理しないで”と思うのも分かりますよね」(芸能誌ライター)――ファンは、元気な姿が一番うれしい?

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