舘ひろしが「不倫擁護」? 発言が波紋

舘ひろしが浮気に寛容な妻を「男にとってファンタジー」に発言 「不倫擁護」との声も

記事まとめ

  • 中田秀夫監督の映画『終わった人』で黒木瞳は「浮気に寛容な妻」を演じる
  • 舘ひろしは黒木の役柄に「男にとってファンタジー」と発言し、不倫擁護に捉えた人も
  • 明石家さんまも今井絵理子氏を擁護し、「不倫に甘すぎる」批判が相次いだとのこと

舘ひろしが「不倫擁護」? 発言が波紋

舘ひろしが「不倫擁護」? 発言が波紋

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 2018年に公開される映画『終わった人』のロケが公開され、そこで主演の舘ひろし(67)が報道陣に語った“あるコメント”が物議を醸している。

 本作は、『リング』シリーズでおなじみの中田秀夫監督(56)が、初のコメディに挑戦するという注目作。舘は黒木瞳(56)と夫婦役で出演している。その黒木が演じるのは「浮気に寛容な妻」という役どころ。黒木の役柄について聞かれた舘は、「男にとってはファンタジー」「寛容な女性はいいですね」と発言した。

 しかし、館の“ファンタジー”という発言に、世間から批判が集中。“浮気肯定”の意味で捉えた人が多かったようで、ネットには「どんなに取り繕っても浮気は浮気では?」「家庭崩壊とか事件にもつながる浮気を“ファンタジー”で片づけないでほしい」「誰かを傷つけることなんだから許しちゃいけないでしょ」「この発言はハードボイルドじゃない」など、厳しい意見が噴出した。

「不倫や浮気を擁護する発言は、最近は特に批判の的になってしまいます。明石家さんま(62)は自身のラジオ番組で、不倫疑惑が浮上した今井絵理子議員(33)を『そんなことをする子やない』と擁護して、“不倫に甘すぎる!”と批判が相次ぎました」(芸能誌ライター)

 今回の舘ひろしの“ファンタジー”発言は、「実際には、いない人」というニュアンスでも受け取れ、“浮気肯定”を意図したものではないかもしれない。ただ、今の世の中は、不倫や浮気にかなり厳しい目が向けられているということだろう。

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