関ジャニ安田「ライブで号泣!?」深すぎるグループ愛

関ジャニ安田「ライブで号泣!?」深すぎるグループ愛

記事画像

 現在、今年二度目の5大ドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』を開催中の関ジャニ∞。“年に二度の5大ドームツアー” は、日本人アーティストとしては史上初。これも、関西発の関ジャニ∞人気が、全国的なものになった証しではないだろうか。

 バラエティなどを中心にテレビでの露出が多い村上信五、横山裕、丸山隆平は、すっかりお茶の間でもおなじみの顔だ。渋谷すばる、安田章大は、グループの“サウンド班”といわれており、その才能は音楽ファンにも定評がある。渋谷は昨年、ジャニーズタレント初となる東京両国国技館でのソロコンサートを開催。派手な演出を排除し、純粋に歌を聞かせる構成が好評を得た。安田は、関ジャニ∞のメインギターを担当しており、ギター歴は15年以上。今年、音楽イベント『METROCK2017 TOKYO』に出演した際には、その演奏力がロックファンの間でも話題となった。

 ギターはアイドルらしからぬ腕前だが、メンバーやファンの間で安田は、おっとりとした穏やかさから“癒しキャラ”として愛されている。メンバーからは「ヤスほど優しい人間はいない」と言われているほど。

 また、以前『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)で、「メンバーで一番情に厚いのは?」という質問が挙がったとき、メンバーのうち錦戸亮、横山、大倉忠義の三人が、安田を選んだ。錦戸は「一回どっかのライブ会場で(安田が)“このままじゃアカンやんけ”と泣き出したことがあったやん」と、安田の“アツさ”に言及。さらに大倉は、安田が毎回必ずメンバーの目を見ながらあいさつをするということを明かした。大倉によれば、それは安田にとって「その日のみんなの調子を見るバロメーター」で、少しでも気になったら「今日ちょっと、元気ないけど大丈夫?」と気にかけてくれるのだという。

 安田の“関ジャニ愛”はこれだけではない。安田は、舞台などのソロ仕事のときに、楽屋に関ジャニ∞の写真を飾っているそうだ。こんなことをしているのは、七人いるメンバーの中でも安田だけだという。

 他のメンバーの個性が強いため埋もれてしまいがちだが、実は運動神経が良く、ダンスを覚える早さにも定評がある安田章大。今後、ますます活躍の場を広げていきそうだ。

関連記事(外部サイト)