千鳥・大悟、さんま飲み会を嘆く「緊張感でボロボロ」

千鳥・大悟、さんま飲み会を嘆く「緊張感でボロボロ」

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 8月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、千鳥の大悟(37)とノブ(37)が出演。明石家さんま(62)との飲み会の実態と悩みを明かした。

 今回は“ジェネレーションギャップSP”と題して、10代から50代以上まで幅広い年齢層のタレントたちが出演し、トークを繰り広げた。番組の中盤、“ジェネレーションギャップを痛感したこと”というトークテーマで、大悟は自分たち世代の芸人はさんまなど大御所を前にすると、緊張してしまうが、20代の若手芸人は萎縮せず、いつも通りにふるまうと発言。続けて、大悟はさんまと飲みにいっても「楽しめた」と思ったことはないが、さんまと初めて飲みにいった後輩の芸人が「テレビのまんまで楽しかったです」と言っていて驚いたと明かすと、さんまは「分かる、それ」と同意していた。

 さらに、大悟はさんまの飲み会について「ずっと竜巻の中におるみたいな」「一発でも気を抜いたら終わるぞっていう緊張感の中で、終わったらボロボロになる」と吐露。千鳥らの世代は大御所と飲むとき、「話を聞こう」「どう反応しよう」「どこでツッコむべきか」「ここは笑っておくべきか」などと悩んでいると語った。

 それに加え「そこにおネエちゃんなんかもいたら、もっと複雑になるじゃないですか」と訴え、さんまが飲み会に参加した女性にもボケを要求すると暴露。飲み会について「仕事のまんま! 8時間特番やっているようなもの」だと不満を漏らした。ノブはそんな飲み会を楽しんでいる若手芸人について、「すごいのか、ゆとりなのか」分からないとつぶやいていた。

「緊張感のある飲み会は疲れるかもしれませんが、その中でセンスが磨かれるのも確かでしょう。せっかくの勉強のチャンスなのに、楽しんで終わってしまっては、ちょっともったいないなとは思ってしまいますね」(構成作家)――ゆとり世代は、お笑い怪獣も怖くない!?

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