本誌記者も経験!? 指原莉乃「オヤジ転がし術」

本誌記者も経験!? 指原莉乃「オヤジ転がし術」

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 レギュラー番組は10本以上と、“新バラエティ女王”の座に君臨したHKT48の指原莉乃(24)。「アイドルらしからぬ自虐ネタ、美人すぎないビジュアルがイジリやすく、今やバラエティでは欠かせない存在。オヤジの扱いがうまいところも、人気番組に起用される理由でしょう」(番組制作会社スタッフ)

■『ミュージックステーション』の楽屋でタモリとおしゃべり タモリをはじめ、芸能界の大物との親密ぶりは有名。「『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の収録前は毎回タモリの楽屋を訪れ、20分ほどおしゃべりするそうです」(芸能記者)

 そんな“オヤジ転がしテク”を、指原自ら暴露したのが、8月25日放送のNHK『あさイチ』。「視聴者から“年配の方とうまくつきあうスキル”について尋ねられると、“偉い方とはフランクにしゃべったほうがいい”と回答。部下から常に気を遣われているから、“若い人が○○なんですよね”って話しても怒らないし、逆に面白い子だと思われる”と持論を語りました」(テレビ誌記者)

■新バラエティ女王が「ここは気をつけてください」 加えて、「“ここは気をつけてください”と強調したのが“ちょっと偉い人”への対応。敬われてばかりではない中間管理職には“馴れ馴れしくてはダメ。低姿勢がいい”と語っていました。事務所の先輩である土田晃之は以前、『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、元AKBの前田敦子、大島優子も後輩であることを明かしたうえで“この3人で、俺を先輩扱いしてくれたのは指原だけ”と絶賛していましたが、見事、指原の超絶テクに転がされていたわけです」(前同)

■『ワイドナショー』では松本人志にツッコミ『ワイドナショー』(フジテレビ系)で共演する松本人志も同様だ。「あの松ちゃんに“マトモじゃない!”と切り込むなど、他の出演者が遠慮してできないようなツッコミも、物怖じせずできる。松ちゃんもうれしそうです」(前出の制作会社スタッフ)

 さらに、カメラが回っていない場面でも神対応。「『ワイドナ』本番前に、泉谷しげるが“指原、お前、キレイになったな”と褒めたそうなんです。すると、指原はすかさず“わぁ、ドキッ”と返したとか。それを見た司会の東野幸治は“リアクションが夜のお店”と指原のテクを番組内で絶賛してました」(前同)

■大島優子と山田哲人の合コンはガセネタと突っ込まれて! バラエティ番組で共演したことのある、本誌・橋本賢次郎記者もこう証言する。「番組内で“大島優子とヤクルトの山田哲人選手が合コンした”という噂について語ったところ、指原さんから“本人に聞いたけど、それガセネタだから!”と突っ込まれて大爆笑に……。僕はオチに使われて、むしろうれしかったんですが、収録後にわざわざ“橋本さん、さっきはすみませんでした!”と挨拶してくれたんです。それから“でも、やっぱり違うみたいですっ(笑)”って耳打ちされて……。とてもいい匂いがしました。アレは惚れちゃいますよ……(笑)」

 指原莉乃、恐るべし!

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