「毎週見たい」バカリズム脚本ドラマが大ウケ!

「毎週見たい」バカリズム脚本ドラマが大ウケ!

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 9月9日から10日にかけて、『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)が放送。番組内で放送されたバカリズム(41)脚本のドラマが、視聴者から大絶賛されているようだ。

 バカリズムは、“にほんのれきし博物館”の館長として同番組に出演。さらに、戦国ドラマ『僕の金ヶ崎』、幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』の2本のドラマの脚本を担当した。『僕の金ヶ崎』は、織田信長(大杉漣/65)にとって唯一の撤退戦となった“金ヶ崎の戦い”がテーマ。内容は、信長や豊臣秀吉(中尾明慶/29)、徳川家康(渡辺いっけい/54)、明智光秀(杉本哲太/52)ら、戦国武将たちの“あったかもしれない”やりとりを描いた会話劇で、バカリズム本人も服部半蔵役で出演。劇中には、半蔵がセグウェイに乗って登場するシーンがあるなど、ユーモアたっぷりのコメディ時代劇となっていた。

 もう1本の『私たちの薩長同盟』は、坂本龍馬(桐山照史/28)、桂小五郎(浜野謙太/36)、西郷隆盛(佐藤隆太/37)が締結したといわれる“薩長同盟”を、その妻たちの目線から描いたもの。なかなか話がまとまらない男たちに業を煮やした、龍馬の妻のお龍(剛力彩芽/25)たちが、薩長同盟のために動くという物語だ。

 史実を一風変わった視点から描く、“バカリズムらしさ”が詰め込まれた2本のドラマに、視聴者は大満足だったようだ。放送後、ネットには「忍者がセグウェイに乗ってるシュールな画面に腹筋崩壊」「歴史モノなのに、このゆるゆる設定は反則すぎる」「剛力彩芽のお龍がめっちゃいい味出してた!」「こんな面白い歴史ドラマなら毎週見たい」「27時間テレビの中でバカリズムのドラマが一番見応えがあった」と、ドラマに対する称賛のコメントが並んだ。

「バカリズムは、『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)の『来世不動産』で“ドラマ脚本家”としてデビューすると、その後『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)、『架空OL日記』(日本テレビ系)といった連続ドラマの脚本まで担当するようになりました。脚本家としての評価も高く、今回『僕の金ヶ崎』で主演を務めた大杉漣からも『バカリズムさん恐るべし』と絶賛されていましたね」(テレビ誌ライター)――脚本家としてもすっかり売れっ子!

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