コードブルー、戸田恵梨香「失恋決着」に不満噴出!?

コードブルー、戸田恵梨香「失恋決着」に不満噴出!?

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 9月11日、『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第9話が放送。戸田恵梨香(29)演じる緋山美帆子の恋愛が成就しなかったことに、視聴者から不満が上がっているようだ。

 第9話の冒頭、緋山(戸田)は、リハビリ中の患者の緒方(丸山智己/42)と親しげに電話でやりとり。それをこっそりと聞いていた白石恵(新垣結衣/29)からは、「緋山先生、幸せそう」とからかわれる。慌てて緋山は交際を否定したが、うっかり「彼氏ぐらいできないとやってらんないよ、こんなとこ」と口を滑らせてしまう。

 その後、緒方と面会した緋山は、今後も自分の近くでリハビリを受けられるように、リハビリセンターの転移先候補を紹介。しかし、緒方は、この緋山の申し出を断る。「ごめん、先走った」と動揺する緋山に、緒方は「緋山先生と飯食ったり、いろいろ話したり、この体になってから一番ハッピーな1週間だったよ」と語りかける。緒方は、事故で体にハンデを負った自分が、医者として将来のある緋山の負担となってしまうことを心配。前妻も含めて「好きな女の夢を二度も奪いたくない」と言い、「もう会うのはよそう」と緋山に別れを告げる。

 これまで描かれてきた緋山の恋愛が、結局実らず終わったことに、不満を持つ視聴者が続出。ネットには「破局するような恋愛模様、いらなかったやん」「どうせ成就しない恋なら、その分医療シーンに注いでほしかったな」「自分で恋愛フラグを立てておいて自分でへし折るとか、脚本家の意図がまったくつかめない」「ドクターヘリとまったく関係ないエピソードですね」など、厳しいコメントが数多く上がった。

「第9話は“運命の1時間”というサブタイトルで、“患者の死”、“ドクターの息子の臓器移植”、“大規模な崩落事故”などが描かれました。どれも人の生死に密着した、緊迫感のあるエピソードだっただけに、緋山先生の恋愛話ぐらいはホッとしたかった、という視聴者が多かったのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 何かと話題を集めた『コード・ブルー』もいよいよ最終回。“医療ドラマ”としてどんな結末を迎えるのか、注目したい。

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