コードブルー、不幸すぎる比嘉愛未に同情!?

コードブルー、不幸すぎる比嘉愛未に同情!?

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 9月18日、『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終回となる第10話が放送。比嘉愛未(31)演じる冴島はるかに、視聴者の同情が集まっているようだ。

 第10話では、前回のラストで起こった、地下鉄線路内の崩落事故の詳細が明らかに。崩落現場で治療に当たっていた藍沢耕作(山下智久/32)や、冴島(比嘉)の婚約者である藤川一男(浅利陽介/30)は、二度目の大規模な崩落に巻き込まれてしまう。藍沢には幸い大きなケガはなかったが、藤川は巨大ながれきの下敷きになり、行方不明に。

 その後、居場所が判明した藤川の救命のため、藍沢と冴島が到着。がれきに足を押しつぶされたまま治療を受ける藤川の容態は安定せず、一時は心停止する事態に。それでもなんとか蘇生に成功し、藍沢の機転を利かせた治療により、足の切断も免れ、藤川は一命を取り留める。

 藤川は難を逃れたが、視聴者の注目は、その婚約者である冴島に集まった。第5話で冴島は藤川との子どもを流産。そして最終回でも、婚約者の藤川が危うく死にかける展開となったため、今回の『コード・ブルー』シーズン3で、冴島に不幸が続いていることが話題となっているのだ。

 そして、そんな“不幸だらけ”の彼女に、同情を寄せる視聴者も続出。ネットには「冴島さん、かわいそうすぎる」「藤川先生がもし死んでたら、マジで脚本家を恨んでた」「藤川先生はなんとか生き延びたけど、これは普通にトラウマもんだよね」「冴島さんって、絶対前世で何かやらかしてるよね? どんなことしたらこんな不幸になるんだ」と、冴島の不幸ぶりを嘆くようなコメントが相次いだ。

「不幸続きが話題になった冴島ですが、さらにさかのぼると、シーズン2で元恋人を難病で亡くしているんですね。また、第10話の終盤では、仕事復帰を果たした藤川先生が足を引きずるようなシーンもあり、後遺症を負った可能性も指摘されています。今後も不幸キャラは続くかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 2018年に、劇場版の公開が発表された『コード・ブルー』。ぜひそこでは、幸せいっぱいの冴島はるかが見たいものだ。

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