アンジャ児嶋、渡部への愛を激白「めちゃくちゃカッコイイ」

アンジャ児嶋、渡部への愛を激白「めちゃくちゃカッコイイ」

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 9月17日放送の『日曜もアメトーーク! 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に、アンジャッシュの児嶋一哉(45)と渡部建(44)が出演。児嶋が渡部への片思いを打ち明け、MCを務める雨上がり決死隊の宮迫博之(47)らを爆笑させる場面が見られた。

 今回の放送は、“相方大好き芸人”と題して、相方を愛してやまない芸人たちが集合。学生時代からずっと両思いのサンドウィッチマン、秋山竜次(39)が山本博(39)を好きすぎるロバート、一緒に住んでいるガンバレルーヤらが、相方との両思いをアピールする中、アンジャッシュの児嶋が「高校2年で知り合ってて、僕ずっと思ってたんですけど、恥ずかしいから言ったことないんですけど」と渡部について語り始めた。

■アンジャッシュは本当に不仲? 児嶋は「まず、単純に見た目、めちゃくちゃカッコイイ。芸能界でもカッコイイほうだと思ってる」「あと、めちゃくちゃオシャレなんです」とベタ褒め。児嶋は渡部のオシャレを真似することがあって、高校2年のとき、児嶋は渡部と同じスニーカーを買って白いひもを黒に変えるという、はき方まで真似していたと、出会った当時のことを振り返った。

 これを受け、宮迫が児嶋が真似していたことを気づいていたのかと渡部に問うと、「見てもいない!」ときっぱり否定。すると、児嶋は寂しそうに「コイツ、高校の頃の俺の記憶ないんすよ。俺ばっか覚えてるんだよ」と告白。児嶋の一方通行の思いが、スタジオの笑いを誘った。

「渡部は不仲だと噂されていることに対して、“仲良くある必要もないと思っている”“ケンカ芸みたいに見えるかもしれないですけど、本気でムカついている”などと、かつてテレビ番組でコメントしていました。仲は良くないのかもしれませんが、笑いがとれればオーケーということなんでしょう」(お笑いライター)――切ない片思い……。

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