本田朋子アナ、平井理央アナに「泣かされた」過去を暴露

本田朋子アナが平井理央アナに「泣かされた」過去を暴露 「今でも忘れないよ」

記事まとめ

  • フリーの本田朋子アナウンサーが上田まりえアナの代役で『5時に夢中!』に出演
  • 苦手なアナウンサーについての質問でふかわりょうが強引に平井理央アナの名前を出した
  • 本田アナは『すぽると!』時代、平井アナに泣かされた過去があると明かした

本田朋子アナ、平井理央アナに「泣かされた」過去を暴露

本田朋子アナ、平井理央アナに「泣かされた」過去を暴露

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 9月20日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、夏休みで休んだフリーの上田まりえアナウンサー(30)の代役として、フリーの本田朋子アナウンサー(34)が出演。“苦手なアナウンサー”についてコメントする場面があった。

 番組の終盤、視聴者から送られた「思い出深い番組はなんですか?」という質問が紹介されると、本田アナはスポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)を挙げ、「アナウンサーとして育てさせてもらいました」と回答した。

 するとMCのふかわりょう(43)は、すかさず「苦手だったアナウンサーはどなたですか?」と質問。そして、本田アナが答える前に「平井理央さんでよろしいですか?」と、フジテレビの1年先輩である平井理央(34)の名前を強引に出してしまった。本田アナは「いやいやいや!」と、即座に否定したのだが、「平井理央さんには一回泣かされたことがあるので、それは今でも……」と、『すぽると!』時代のエピソードを明かし始めた。

■先輩女子アナのキツイひと言とは? 当時の本田アナが、プロ野球で優勝が決まったときに恒例のビールかけを取材したときのこと。当然、本田アナも選手たちからビールをかけられたのだが、びしょびしょになった本田アナの顔を見た平井アナが「カッパみたいだったよ」と言い放ったというのだ。

 本田アナは「それだけはちょっと“今でも忘れないよ!”って」と、笑顔で平井アナにメッセージを送っていたが、知られざる逸話にスタジオは微妙な空気になってしまい、ふかわは「なんかすみません。ガチな感じになっちゃいました」と、狼狽していた。

「本田アナはフジテレビ入社前から大学生キャスターとして『すぽると!』に出演していて、入社当時から注目されていました。一方、平井アナも学生時代からモデルとして活動していて、新人時代から話題の存在でしたから、1年後輩の本田アナのことをライバル視していたんでしょうね」(女子アナウォッチャー)――知られざる女の戦い!

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