カンナさん、高橋メアリージュン「姉御キャラ」が大好評!

カンナさん、高橋メアリージュン「姉御キャラ」が大好評!

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 9月19日、渡辺直美(29)主演のドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の最終話が放送。この中で、女優でモデルの高橋メアリージュン(29)の演じた役柄が、「カッコいい」と視聴者に好評だったようだ。

 高橋が演じたのは、息子を育てるために工事現場で働く、シングルマザーの沙知。最終話で、職探しに奔走するカンナ(渡辺)は、沙知の働いている現場を通りがかる。そして男性に混じって生き生きと働く沙知の姿に、カンナは憧れの目を向ける。

 その後、デザイナーの仕事が見つからないカンナが工事現場で働き始めると、沙知は仕事を教えたり、休憩中カンナに缶コーヒーを渡したりと、親切に面倒を見る。そしてカンナが元夫の愚痴をこぼしたときには、「たとえダメな奴でも、息子にとっちゃ、たった一人のパパだけどね」と、諭すようにつぶやく。

 そんな高橋の“姉御”キャラに、視聴者はクギヅケ。放送後、ネットには「作業着が最高に似合うし、かっこよすぎる!」「この工事現場で働く、カッコいい女優は誰だろう……と思ったら高橋メアリージュンだった」「今回の高橋メアリージュン、やたらとカッコいい! かなりのハマリ役だと思う」と、称賛のコメントが数多く上がった。

 また、中には「悪役じゃない高橋メアリージュン、初めて見たかも!」「笑顔の高橋メアリージュンがいつどなり出すのか見てたけど、笑顔のまま終わった」「いつものキャラで、カンナのことをいじめるのかと思った」といったコメントもあり、今まで高橋が演じてきた役柄とのギャップに驚いた人もいたようだ。

「高橋は、これまでにも強気な女性役を演じて好評を博しています。ドラマ『カルテット』(TBS系)では高橋一生(36)の元妻役で出演し、キツい関西弁で周囲を圧倒する女性を演じました。出番こそ少なかったものの、抜群の存在感を示していましたね」(テレビ誌ライター)

 脇役でも注目を集める、高橋メアリージュンの独特の存在感。個性派女優のさらなる活躍に期待したい。

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