尼神インター誠子、父親からの「ブス警告」に衝撃

尼神インター誠子が父親から「ブスでも気を抜くな」と注意された逸話を語りさんま爆笑

記事まとめ

  • 尼神インター誠子がテレビ朝日系『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』に出演した
  • 誠子は父親から「ブスでも気を抜くな」と注意された逸話を語りさんまを爆笑させた
  • しかし、誠子の双子の妹は美人らしく、紹介された写真にスタジオから驚きの声が出た

尼神インター誠子、父親からの「ブス警告」に衝撃

尼神インター誠子、父親からの「ブス警告」に衝撃

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 9月22日放送の『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(テレビ朝日系)に、尼神インターの誠子(28)が出演。見た目に関する切ないエピソードを披露し、司会を務める明石家さんま(62)らを爆笑させる場面が見られた。

 この番組は、“貧乏”“ブサ顔”などといったコンプレックスを抱えるゲストたちが、それぞれ笑えるエピソードを告白するという内容。そのトークの最中、さんまがお笑いタレントのほんこん(54)そっくりの誠子に、「ほんこんなんかは」と話を振ると、誠子は「ほんこんじゃないですよ!」とすかさずツッコミを入れてスタジオの笑いを誘った。

 誠子によると、あまりにほんこんに似ていると言われることから、“顔交換アプリ”で自身とほんこんの顔写真を入れ替えてみたところ、自分で見てもそっくりだったという。実際に顔を入れ替えた画像がスタジオで紹介されると、その違和感のなさに、さんまも「これ、入れ替えてるの!?」と思わず目を丸くしていた。

 そんな誠子だが、妹の双子はかなりの美人だということで、三人で一緒に撮影した写真も紹介された。妹たちのあまりの美しさに、スタジオから驚きの声が上がる中、誠子は妹たちから容姿をバカにされていた学生時代のエピソードを告白。誠子によると、妹たちから陰でアメリカ映画のキャラクターである“シュレック”というあだ名をつけられていたそうで、そのことを知らない誠子が、妹たちの会話を聞いたときに「今日の金曜ロードショーは『シュレック』なのかな」と思ったと明かし、共演者を笑わせていた。

 また、今春から東京で一人暮らしを始めるにあたって、心配している父親を安心させるため「私は妹と違ってブスだし、大丈夫だよ」と言ったところ、“家族の中で唯一誠子に優しい”という父親から「男はブスでも襲うんや! ブスでも気を抜くな!」と注意されたという。誠子が「びっくりしました。(優しい父親も)“ブスやとは思ってたんや”と思って」と当時の心境を振り返ると、さんまは思わず爆笑していた。

「ブスキャラで売っている誠子ですが、最近はインスタグラムで自撮り写真をよくアップしていて、ファンからは“かわいい”というコメントが多くついています。今まで彼氏ができたことがないと番組で嘆いていましたが、今の好調ぶりなら、近いうちに熱愛報道も聞かれるかもしれませんね」(芸能誌記者)――実は隠れ美人!?

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