ヘイセイ山田涼介、中島裕翔との不仲を激白

ヘイセイ山田涼介、中島裕翔との不仲を激白

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 9月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、グループ結成10周年を迎えたHey!Say!JUMPの山田涼介(24)が出演。以前メンバーの中島裕翔(24)にした嫌がらせを告白し、MCを務める久本雅美(59)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は、山田がゲストとして登場し、久本やメンバーの伊野尾慧(27)らと、さまざまなトークを展開。その中で、久本から「(グループ結成)10年振り返って、一番の思い出って何かな?」と質問された山田は「中島裕翔とめちゃくちゃ仲が悪かったんですよ」と告白し、久本を驚かせた。

 山田によると、もともとは中島がグループのセンターポジションを務めていたそうだが、突如そのポジションが山田に変わったことで、二人の関係がぎくしゃくしていき、会話のない時期があったという。お互いにリスペクトしている面はあったものの、中島は鼻につく存在だったと山田は話し、ある歌番組で嫌がらせをしたエピソードを吐露し始めた。

■テレビ収録で堂々と嫌がらせ!? 山田の話では、自身が前列で中島が後ろという位置で、山田は歌った後にしゃがみ込むという振付だったにもかかわらず、中島のことを「テレビに映したくねぇ」という思いから、わざとしゃがまなかったのだという。それについて、山田は「全然、覚えてなかったんですけど、10周年なのでいろんな映像を見たりするじゃないですか。そのときに、その映像が出てきて、“やべぇ、これバレる”と思って。中島に本当に申し訳なかったみたいな」と、自身の過ちを認めて反省したとコメント。

 この話を聞いたハライチの澤部佑(31)が伊野尾に「知らなかったの?」と聞くと、伊野尾は「まだテレビに映るだけいいですよ。僕はその頃、全然映らなかったですもん」と答え、スタジオの笑いを誘っていた。

「突然、センターを交代させられた中島は、当時、かなりの不満を持っていたようですね。ただ、山田に対してライバル心を持っていたからこそ、アイドルとして成長できたのかもしれません。センター交代はジャニー喜多川社長(85)の指示だと思いますが、それを狙っていたんでしょうね」(芸能誌記者)――今では友人以上の関係!

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