多部未華子「35歳差キス」に、ファン悲鳴!

多部未華子と小日向文世の濃厚なキスシーンにファン騒然 「小日向を恨んでやる」の声

記事まとめ

  • 舞台『オーランドー』の公開稽古で多部未華子と小日向文世の濃厚なキスシーンが披露
  • 多部は「もう慣れまして」とコメント、小日向は「ファンに殺されるんじゃ」と苦笑い
  • 小日向と多部の“35歳差のキスシーン”に「わりとショックがでかい」とファンは騒然

多部未華子「35歳差キス」に、ファン悲鳴!

多部未華子「35歳差キス」に、ファン悲鳴!

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 9月21日、舞台『オーランドー』の公開稽古が行われ、多部未華子(28)と小日向文世(63)のキスシーンが披露された。年齢差35歳という二人の濃厚なキスに、多くファンが驚いたようだ。

 この舞台は、ヴァージニア・ウルフの代表作が原作で、俳優で演出家の白井晃(60)が演出を担当。主演を務める多部は、あらゆる女性をとりこにする美貌の青年貴族ながら、一夜にして女性に変身してしまうというオーランドー役を演じる。

 劇中には、オーランドー(多部)を寵愛するエリザベス女王(小日向)とのキスシーンが登場。エリザベス女王がほおにキスをするようにせがむと、オーランドーが顔を寄せるが、そこで女王は無理やり唇を奪い、長々とキスを交わす。

 公開稽古の会見の席で、奇抜な衣装とメイク姿の小日向とのキスシーンについて尋ねられた多部は、「もう慣れまして、大丈夫です」「光栄です」とコメント。一方の小日向は、「多部さんのファンに殺されるんじゃないかな」と苦笑い。小日向は最初はキスをするフリだけだと思ったが、演出の白井から「ちゃんとキスしてくれ」と指示があったのだという。

 そんな小日向と多部の“35歳差のキスシーン”にファンは騒然。ネットには「仕事だから、演技だからと自分に言い聞かせて落ち着こう」「わりとショックがでかい」「小日向さんのこと恨んでやる!」と、動揺した多部ファンからのコメントが相次いだ。また、「多部ちゃんのプロ意識、ほんとすごいよ」「本気で芝居が好きってことなんだな」と、女優としての“プロ意識”を称賛する人もいた。

「清純派女優というイメージが強い多部ですが、近年はその殻を破るような役柄にも挑戦しています。映画『ピース・オブ・ケイク』では、綾野剛(35)、菅田将暉(24)と濃厚なキスを披露しましたし、今回の舞台でも小日向だけでなく、女優の小芝風花(20)とのキスシーンもあるんです。実力派女優への階段を着実に上っているといえますね」(芸能誌ライター)――多部未華子の女優魂はますます進化する!?

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