長嶋一茂「年間100日ハワイ」知られざる意外な理由

長嶋一茂「年間100日ハワイ」知られざる意外な理由

日刊大衆

 長嶋一茂(53)の勢いが止まらない。

 朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターをはじめ、レギュラー番組もゲスト出演も多数。まさにテレビで見ない日はないほどの、超人気タレントとなっているのだ。

「一茂は、空気を読まずに、思ったことをズバズバ口にする。辛口ともひと味違う、その自由奔放すぎるキャラがウケています。炎上スレスレの発言も多いですが、育ちの良さからか、イヤミがない。老若男女に、好意的に受け入れられていますね」(テレビ局関係者)

 テレビの予定調和が通用しないタイプながら、各局から引っ張りだこ。「今一番視聴率が期待できる男」(前同)との評価も高い。

 ただ、お坊ちゃん育ちゆえの天衣無縫な言動は、売れっ子になっても変わらない。ハワイ好きが高じて、レギュラー番組を休んでまで、渡航してしまうこともよくネタにされている。

「一茂は、年間100日、ハワイで過ごすと公言しています。みんな“ボンボンの道楽”だと思い込んでいましたが、実は、そうではなかったんです」(芸能記者)

 ハワイは、2007年に亡くなった母親の亜希子さんが愛した土地だったというのだ。

「一茂がハワイを好きなのは、母親と別荘で過ごした思い出があるからなんだとか。亜希子さんは、分骨してハワイにもお墓がある。一茂は毎回、手を合わせに足を運んでいるそうです」(前同)

 ハワイに向かうのは、バカンスではなく、母への愛ゆえ。一茂の亡き母への思いは、5月にゲスト出演した『A‐Studio』(TBS系)でも語られた。

「番組中、家族からの手紙で、一茂が亜希子さんの月命日に必ず真紅のバラを飾っていることが明かされました。亜希子さんが亡くなって12年、一度も欠かさなかったといいます」(テレビ誌記者)

 生前の母もまた、一茂のことを気にかけていた。「タレントに転向した一茂を誰より一番応援していたのが亜希子さん。デビュー当初には、業界の大物に頭を下げて回っていたといいます」(前出の芸能記者)

 近年、父である長嶋茂雄氏との確執も囁ささやかれてきた一茂。それも和解に向かっているようだ。

 現在発売中の『週刊大衆』6月24日号では、このほかにも、原辰徳監督の“独裁体制”などを特集している。

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