クリスマス曲に拒否反応、岡村隆史に共感の声

クリスマス曲に拒否反応、岡村隆史に共感の声

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 12月11日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)で、ナインティナインの岡村隆史(47)がクリスマスソングに対してネガティブ発言を連発。そんな岡村に対して、ネット上では意外にも共感の声が相次いでいる。

 番組では世代別に印象的なクリスマスソングの調査を決行。しかし、番組冒頭から岡村は「ほら、きた……。悲しくない?」と、後ろ向きな発言。街では至るところからクリスマスソングが流れてくるというナレーションに対しても、「(クリスマスソング)暗いやん、全部」と拒否反応を示した。

 コーナーではクリスマスソングの定番曲であるワム! の『Last Christmas』や、山下達郎(64)の『クリスマス・イブ』を紹介。しかし岡村は「これもう、俺テンション上がらへん」「結局これ一人っきりのクリスマスイブやもんね?」と、終始納得できない様子を見せた。

 岡村のネガティブ発言を聞いていたMCのなるみ(45)は、調査VTRが終わると「もうこの企画、来年から中止!」とスタッフに提言。「横で“寂しい”“これも悲しい曲や”しか出でけーへんもんな!」と続け、ネガティブな岡村を注意。しかし岡村は「結局、なんか一人のクリスマスイブとか、ホーリーナイトじゃないですか……」と一人で過ごすことを歌ったクリスマスソングの歌詞に、最後まで「上がらへん」とテンション低めな姿勢を貫いていた。

 街中では今年もクリスマスソングが流れているが、岡村のように「テンションが上がらない」という人は、意外にも少なくないようで、放送を見ていた視聴者の間では「確かにクリスマスソングが流れるたびに、胸が締めつけられる気持ちになる」「分かる……、世の中の華やかさとは反比例する孤独感がハンパない」「まぁクリスマスソングって基本的に内容がさびしい歌詞多いよね」と共感する人からのコメントが目立っていた。

「この番組では、岡村のさびしい発言が定番になっていて、9月には女性と“本気のチューができない”と語ってます。なんでも、キスをすると運気が吸い取られると考えているのだとか。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、陰で進めていた川田裕美アナ(34)とのデート企画が頓挫したことが発表されていましたが、岡村にハッピーなクリスマスがやってくるのはいつになるやら。なるみも孤独な岡村をいつも心配していますね」(お笑いライター)

 岡村が今年のクリスマスを一人で過ごさずに済むことを切に願いたい。

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