FNS歌謡祭、モー娘「初期メン」再集結が大反響!

FNS歌謡祭、モー娘「初期メン」再集結が大反響!

記事画像

 12月13日放送の『2017 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)に、「モーニング娘。」の第1期メンバーが集結。インディーズデビュー曲の『愛の種』を披露して、往年のファンを魅了した。

 この日の番組には、中澤裕子(44)、石黒彩(39)、安倍なつみ(36)、飯田圭織(36)、福田明日香(33)という、モー娘の初期メンバーの5人が登場。18年ぶりに集結したという5人は、モー娘がインディーズで発売したデビューシングル『愛の種』の「20th Anniversary Ver.」を歌った。

 白い衣装で登場した5人は、「緊張しますね」と言いながらパフォーマンスをスタート。5人の背後には当時のプロモーション映像も映し出され、スタジオに集まった観客の中には、涙を流すファンの姿もあった。

 歌い終えるとメンバーの目にも涙がにじみ、安倍は涙をこらえて笑顔を浮かべながら「20年って、やっぱりいろいろあったので」「そういうのも感じながら歌って踊れたので、感慨深かったですね」とコメントした。

 モー娘の初期メンバー5人によるパフォーマンスに、視聴者は大興奮。ネットには「この時代にまた5人が集まってくれるなんて!」「みんなめっちゃきれいになってて涙が止まらない」「大人になったアイドルっていうのも素晴らしいな……」「何年たっても娘。が大好きです!」といった、感動と称賛のコメントが続出していた。

「モー娘の5人が歌っていた午後10時13分に、同番組の瞬間最高視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しています。伝説のアイドルグループだった5人の再集結は、かなり注目を集めたようですね」(テレビ誌ライター)――感動的なパフォーマンスに拍手!

関連記事(外部サイト)