爆笑・太田がメガホン「草なぎ主演映画」に大きな期待

爆笑・太田がメガホン「草なぎ主演映画」に大きな期待

記事画像

 SMAP解散後、活躍の場を広げている香取慎吾(40)、草なぎ剛(43)、稲垣吾郎(44)の三人。それぞれが主演を務めるオムニバス作品のひとつを爆笑問題の太田光(52)がメガホンをとることが判明し、「どんなふうになるんだ? ワクワクする」と話題になっている。

 三人が出演するのは、2018年4月6日から2週間限定で公開される映画『クソ野郎と美しき世界』。香取は山内ケンジ氏が監督を務めるパート、稲垣パートは園子温氏が監督、そして草なぎが太田の作品に出演することが、さまざまなメディアを通して発表された。

 太田といえば、11月2日から5日にかけてAbemaTVで生放送された『72時間ホンネテレビ』にも出演し、ファンから「三人の理解者」とコメントを集めた人物。映画としては1991年公開のオムニバス映画『バカヤロー!4』から27年ぶりの監督作となるが、ファンからはこのコラボに早くも期待の声が続出しており、ネット上では「太田のパートどうなるのか気になりすぎる!」「このメンツの中に入った太田がツヨポンをどう使うのか……ワクワクするな」「すてきに調理してほしい! 絶対初日に観に行く!」といった好反応が目立っている。

「太田は、もともとSMAPとの関わりが深く、過去には『We are SMAP!』という曲に歌詞を提供したこともあります。SMAP解散騒動のときには、メンバーそれぞれに賛否の声が上がりましたが、太田は自身のラジオでジャニーズ事務所に対し“フォローしきれなかった罪は大きい”と、メンバーを気遣う発言もしています。爆笑問題はデビュー後、2年程で事務所を退社した経験がありますし、特に事務所脱退組には共感できる部分があるのかもしれません」(芸能誌ライター)

 ちなみに、草なぎは彼らの公式サイト“新しい地図”で「監督、太田光さんに期待してます。とても楽しみです。よろしくお願いします」とコメントを残している。異色のコラボがどのような作品を生むか、期待は高まるばかりだ。

関連記事(外部サイト)