高嶋政伸、幼少期に「誘拐予告」されていた!

高嶋政伸、幼少期に「誘拐予告」されていた!

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 12月13日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、俳優の高嶋政伸(51)が出演。芸能一家ならではの驚きの過去を、MCを務める東野幸治(50)らに明かした。

 番組では、まず父親でありタレントの高島忠夫(87)、元タカラジェンヌの寿美花代(85)、兄で俳優の高嶋政宏(52)の姿がVTRで流され、家族全員が芸能人である高嶋ファミリーが紹介された。政伸は司会者として売れっ子だった父の忠夫について、「(自分が幼少だった)当時はね、月収を僕に言ったんですけど“今月おまえ、なんぼ稼いだか分かるか?”とか言われて。“2000万、2000万!”とか言われて」と、苦笑しながら説明。これを聞いた東野に「言葉は悪いですけど、下品な会話されてますね」とツッコまれると、政伸は「実際そうです!」と笑いながら認めていた。

 また東野から、いとこも有名人だと話を振られた政伸は「高嶋ちさ子さんです」と毒舌で有名なバイオリニストの高嶋ちさ子(49)の名前を挙げ、「子どもの頃はね、本当に一緒によく遊んでね」と、かつてを振り返り、当時のちさ子について「ちゃんと自分の意見をバシッと言う……」とコメント。これを聞いた東野が「それは、ええように言うと……」と、あえて悪いように言えと促すと、政伸は「まあ、乱暴?」と言ってしまった。そんな自分の発言に思わず爆笑した政伸だったが、すぐに立ち上がると話を振った東野に近寄り、「やめましょう。本当に俺(ちさ子に)攻撃されちゃうから」と、心配顔でトークを止めていた。

 その後、政伸は幼少時に電話で誘拐予告をされたことがあったと告白。そのため刑事と半年ほど同居していた時期があり、常に一緒に過ごしていたため、すっかり刑事になついたのだという。さらに描いた絵を刑事に見せたところ、「あーちゃん(政伸)は絵がうまいんだね」と褒められたというエピソードも披露。そのため刑事と別れるときはつらかったと言い、「刑事さんが去っていくときは寂しくて泣いちゃって。“待って〜!”とか言って、去っていく車の後を追いかけたりなんかして」と、当時を懐かしんでいた。

「政伸は前の妻と、離婚の慰謝料で揉めたりと、なかなか波瀾万丈な人生を送っています。そんな人生経験が糧となったのか、NHKの大河ドラマ『真田丸』の北条氏政役など、狂気をはらんだ人物を演じて、高い評価を得ています。役者として、今が脂の乗った時期ですね」(芸能誌記者)――悪役をやらせたら天下一品!

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