プレバト、“IQ150”俳優「まさかの最低点」が大ウケ!

プレバト、“IQ150”俳優「まさかの最低点」が大ウケ!

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 12月14日放送の『プレバト!!』(TBS系)に、インテリで知られる俳優の岩永徹也(31)が出演。しかし、岩永の詠んだ俳句が酷評されてしまい、視聴者に衝撃を与えたようだ。

 岩永は、モデルや俳優業をやりながら、薬剤師の資格も所持。IQは150という驚異的な頭脳の持ち主で、全人口の上位2%のIQを持つ人々で構成された団体「MENSA」の会員でもある。

 この日の放送で岩永は、“俳句”の才能査定に参加。番組冒頭、岩永の天才ぶりが紹介されると、MCの浜田雅功(54)は驚きの表情を見せ、「こんなところ出てくるな!」「ちゃんとした番組に行け!」と思わずツッコミ。

 そして俳句ランキングでは、誰もが岩永の高得点を期待する中、岩永の詠んだ俳句はたったの「5点」。まさかの“才能ナシの最下位”という結果に、岩永は「5点ですか……」と、がっくり肩を落としていた。

 そんな岩永の俳句は、「雪弾み 芽と花の咲き スプリング」というもの。俳句査定を担当した俳人の夏井いつき先生は、「久しぶりにホント腹立たしい句にお目にかかってしまいました」と酷評。別の季節を表す季語が複数入るという、俳句のセオリーをまったく無視した内容に、「添削なんか無理」「歴史に残る句だと思う」と、怒りをあらわにしていた。

 しかしIQ150の岩永が最下位に沈むという展開は、視聴者に大ウケだったようだ。ネットには「あの前フリから5点は面白い」「過去最低点はさすがに笑う」「俳句は季語が大事なのにね」「プレバト見たら岩永さんボロクソ叩かれてわろた」など、意外な結果に多数の反響があった。

「今回、岩永が獲得した5点という点数は、俳句査定の最低点タイ記録です。過去には博多華丸・大吉の華丸(47)、NON STYLEの井上裕介(37)、俳優の佐藤二朗(48)が同じく5点を獲得しています。さまざまな資格を持ち、天才と称される岩永が、こんな結果に終わるとは誰も予想できなかったでしょうね」(テレビ誌ライター)――ぜひ雪辱を果たしてほしい!

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