常盤貴子「本当にひどい番組」フジの仰天演出を告発!?

常盤貴子「本当にひどい番組」フジの仰天演出を告発!?

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 12月16日放送の『ギリギリ昔話』(フジテレビ系)に女優の常盤貴子(45)が出演。若い頃に体験した、今ではありえない仰天エピソードを語った。

 この番組は過去に何かしら“ギリギリな出来事”を経験した人の昔話を聞き、人生の役に立ててしまおうという人気特番の第2弾。番組開始から50分ほどたった頃、話題が昔のドッキリ番組になると、常盤は「新人の頃にフジテレビさんで出させていただいていた『殿様のフェロモン』っていう番組は、それ(ドッキリ)ばっかり」と語り始めた。

 常盤は「もーっ、今でも思い出したくない。本当にひどい番組だった」と、自身にとって“黒歴史”になっている『殿様のフェロモン』のドッキリ企画の一例として、「オープニング、私がタイトルコールを言わせていただいてたんですね。で、“今日は中継がつながってます。じゃあ中継先につなぎまーす”って言って、つながったら私の実家の真ん前なんです。信じられないでしょ?」と振り返った。

 驚いたお笑いコンビ、ブラックマヨネーズの吉田敬(44)が「今やったら普通はモザイクかかりますからね」とコメントすると、常盤は「あきらかに私の家だと分かる。ご近所さんも全部映ってて」と、なにかとプライバシーが重視される現在と違い、モザイクをかけるなどの個人情報への配慮が一切なかったと明かした。

■熱心なファンがストーカーに変貌! また、番組終盤の“ファンの恐ろしい仰天行動激白”というコーナーでは、常盤は「親子で“あなたのフィアンセです”みたいな感じで、来られたことも」と、男性ファンとその母親に一方的に婚約を告げられた恐怖エピソードを披露。親子はスタジオの控え室に座って待っていたそうで、吉田が「どうやって入って来よったんやろ?」と問うと、常盤は「(業界の)偉い方とつながっているような。だから、どこのスタジオに行ってもいらっしゃる」と説明した。

 さらに恐ろしいことに、その親子は実家にも来ていたそうで、切手の貼ってない手紙が直接投函されていたことも暴露。今ならストーカー事件になりかねない行為に、進行役の宮司愛海アナウンサー(26)が「うわぁ〜、ゾッとする」と声を震わせて驚いた。

「常盤が若かった頃もひどかったですが、さらに昔の昭和40年代後半くらいだと、ある漫画雑誌の付録に“人気スター住所録”という、テレビで見かける有名人の自宅とおぼしき住所が掲載されていました。今では信じられないような話です」(芸能誌記者)ーー昔は良かった、なんて言えません!

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