かりそめ天国、ニッチェのクリスマス企画にもらい泣き!

かりそめ天国、ニッチェのクリスマス企画にもらい泣き!

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 12月20日の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で放送されたクリスマス企画が、大きな感動を呼んだようだ。

 番組では今回、「クリスマスの欲望スペシャル」をテーマに“1週間ぶっ続け”でニッチェの近藤くみこ(34)にクリスマスプレゼントを届けることに。ちなみに、近藤は小学3年生の頃からクリスマスプレゼントをもらっていなかったという。

 プレゼントは近藤をよく知る7人から贈られ、サンタにふんしたスタッフが、就寝中の枕元に届けるという方法だ。“クリスマス1日目”は相方の江上敬子(33)からのプレゼントで、6万もの星を見ることができる“家庭用プラネタリウム”が、直筆の手紙とともに贈られた。

 プレゼントは近所に住む仲良しの福田彩乃(29)や後輩芸人からも贈られ、近藤は「毎朝楽しみになってきてる」とうれしそうな表情を見せた。6日目には事務所の同期である三四郎の相田周二(34)から“ブレイク前に借りた20万円の恩返し”として、“松阪牛のカイノミ”が届けられ、過去の苦労時代を思い出し「泣きそう」と目頭を押さえていた。

 最終日となるクリスマス7日目のプレゼントを贈ったのは、近藤の母親だった。実に25年ぶりとなった母親からのプレゼントは“スチーム吸入器”と“ソーラーライト”で、同封された手紙を読んだ近藤は「お母さんの字だ」「心配されてんなぁ」と感動した様子だった。

 プレゼントを贈られ、何度も涙を見せる近藤の姿に、MCの有吉弘行(43)は「しょうもない」と毒づいていたが視聴者はもらい泣き。ネットで大評判となっており、「めっちゃ良い企画だった……」「これは胸に響く」「近藤さんの人柄も伝わってくるすてきな企画だわ」「相田との絆にウルッときた」「プレゼントもうれしいけど、手紙が泣かせるんだよね」といった感想が多数上がっていた。

「プレゼントには手紙が添えられていて、江上はプラネタリウムを贈った理由として、田舎暮らしをしたいという近藤に“東京で近藤さんとニッチェで頑張りたい”と思いをしたためていました。VTRを見ていた進行役の久保田直子アナ(36)も“ちょっとウルっときました”と感動した様子を見せていましたね」(テレビ誌ライター)

 近藤にとって、夢のような1週間だったに違いない。

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