水曜日DT、オード春日の「鋼のメンタル」に称賛続々!

水曜日DT、オード春日の「鋼のメンタル」に称賛続々!

記事画像

 12月20日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(38)が登場。ドッキリ企画で驚異的な我慢強さを発揮して、視聴者を驚嘆させたようだ。

 この日の放送では、陣内智則(43)が提唱する「暑いと寒い 結局寒いのほうがツライ説」を検証することに。室温の調整が可能な部屋を用意し、ニセの番組で呼び出した芸人をそこで待たせる。そして室温を極端に変化させ、どれだけ部屋を出ずに我慢できるかを調査した。

 まず「暑さ」への我慢度が検証され、ここに春日が登場。待機する部屋の温度がドンドン上昇していく中、春日は黙々とロケ弁を平らげる。開始から20分が経過した時点で、室温は40.5度まで上昇。ここで春日は、部屋の異常さに気づいたようだったが、結局ひと言も発することなく新聞を読み続ける。

 室温が50度を超えたところでも、春日はようやく上着を1枚脱ぐ程度。汗だくになりながら耐え続け、番組から「鋼のメンタルを持つ男」と称されるほど。

 そして検証開始から4時間が経過。春日の驚異的な粘りに、部屋を温めるヒーターの発電機が燃料切れを起こしたが、発電機を交換して検証は続行。結局、検証開始から5時間25分後、これまで無言を貫いていた春日は「しょうがねぇな、ホントに」とつぶやき、ついに部屋を出てしまう。

 部屋の外に用意された、お約束の落とし穴に落ちた春日は、現れたスタッフに「水曜だな?」「ずいぶん前から気づいてたよ」と指摘。春日は「途中から汗が出なくなってきたから、ちょっと恐怖を感じだして」「意識があるうちに(ギブアップしよう)と思ってね」と、部屋を出た理由を明かした。

 室温が50度を超える部屋の中で、ドッキリと気づきながら5時間以上耐え抜いた春日を、視聴者は大絶賛。ネットには「春日カッコよすぎでしょ」「番組への対抗心だけで耐える春日はすごい」「春日さんのイケメンっぷりが忘れられん」「どんだけハイスペックなんだよ!」「この人ほんとに人間?」など、春日の忍耐力を称賛する人が続出した。

「春日は、以前にも同番組のドッキリ企画『“待て”と言われたとき さすがに人なら犬より長時間待てる説』で、6時間39分という大記録を打ち立てました。その人並み外れた我慢強さはこの日の放送でも紹介されたんですが、松本人志(54)は“あれから俺、春日が怖いねん”とおびえていましたね」(テレビ誌ライター)

 ちなみに番組ではこの後、春日が「寒さ」を我慢するほうにも参加。記録は57分19秒と振るわなかった。とんでもない我慢強さを誇る春日も、寒さは苦手のようだ。

関連記事(外部サイト)