山里亮太、“W成人式”で千葉市長と漫才コンビ結成!

山里亮太、“W成人式”で千葉市長と漫才コンビ結成!

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 12月20日深夜放送のラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太(40)が、千葉市の市長と漫才をすることになったと明かした。

 番組冒頭、山里はいきなり「私、今度、千葉市長と漫才をいたします!」と宣言。今年40歳で千葉市出身の山里が、同学年でもある千葉市の熊谷俊人市長(39)に企画を持ちかけ、2018年1月6日に、40歳を迎えた人々と一緒に『W成人式』を行い、そのステージで市長と漫才を披露することを約束したという。

 山里は「私、20歳のときに成人式があったんですけど。大阪の大学に行ってまして。しかも、“芸人目指して大阪に行くなんて言った人間が、何も成し遂げてないのに、成人式に帰ってくるのもなんか恥ずかしい”という、変なとがりがあって、帰らずに行けてなかった」と、成人式に出なかった理由を告白。

 続けて「でも、大人になってみると、“成人式、やっぱ行っとけばよかったな”って中で、福岡のほうで、そういう“W成人式”、40歳になっての成人式があると聞いて、“あ、それやってみたい”っちゅうことで、千葉市長に直訴したら、すごい協力的で動いてくれまして。正式にやることになった」と、千葉市での“W成人式”が実現した経緯を説明した。

 また、山里は「40歳になっても、まだ挑戦することを忘れない」という意思表明も込めて、市長と漫才をすることになったと明かし、「まぁね、いろんなアイデアが出てくるわけですよ」「バーッと机の上でひたすら書くわけ。これ、ツカミは何がいいかなって」と、市長との漫才のアイデアを一気に語り始めた。

■千葉市からクレームをつけられちゃうかも!? それは市長が「千葉のためになることがしたいです」と言っていることから千葉市がベースになってる漫才になったそうで、最初のツカミは「市長が登場すると、鼻にピーナッツを詰め、盛大にステージに吹く」。それから時事ネタを入れて、“市長室で市長が山里にキスを強要”“市長が(千葉県のゆるキャラ)チーバくんの喉元を引きちぎって、注意されると「違うだろーっ!」と恫喝する”など、ニュースで聞いたようなネタの連続で、ストップウォッチで時間を計ると25分もの大作になってしまったらしい。

 すると、山里は笑いながら「長いって! それはさすがにね、市から“そんなガッツリ長いのは無理だから”って。短めなやつでね」「今の言ったところは、全部カットです」「でも、いい感じのネタができたんで、来られる方は来ていただきたいな、と」と、千葉市に住む人たちに呼びかけていた。

「山里は先週の放送で、しずちゃんをゲストに迎えて漫才をたっぷり披露したんですが、そのことについて、あらためて漫才の面白さを感じたと語っていました。これまでピンでの活動が多かった南海キャンディーズですが、山里の中では漫才熱がかなり高くなっているようなので、2018年は二人での活動が増えるかもしれませんね」――楽しみです!

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