黒柳徹子、with Bへの「むちゃぶりスルー」が大反響!

黒柳徹子、with Bへの「むちゃぶりスルー」が大反響!

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 12月21日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、ブルゾンちえみ with Bが出演。黒柳徹子(84)の“むちゃぶり”が、視聴者の間で大きな話題になっているようだ。

 この日の放送は、2017年に大ブレイクしたブルゾンちえみ(27)と、「with B」こと、お笑いコンビ、ブリリアンのコージ(30)とダイキ(30)が登場。黒柳はこの3人の出演を心待ちにしていたようで、3人がスタジオに現れると「うわぁ〜!」と歓声を上げて喜んでいた。

 黒柳は、そのまま席につこうとしたブルゾンに「何かやっていただくんでしょう?」と発言。3人が「キャリアウーマン」のネタを披露すると、黒柳はかなり気に入った様子で「ステキでしたね」「面白かったです」「ビックリしました」と大絶賛した。

 さらにブルゾンは、黒柳に関するネタも披露。「チャップリンとゴルバチョフはマブダチ」と黒柳の交友関係のすごさをアピールするセリフを言い、with Bの2人がシャツを脱ぎ捨てると、背中には“チャップリン”と“ゴルバチョフ”と書かれていた。

 そんな3人のネタに手を叩いて喜んでいた黒柳は、その後コージの胸の筋肉を触って大興奮。そして「ブリリアンの2人だけでやってるネタはあったの?」「それはどうだったの?」と質問する。コージが「全部1回戦で落ちて……」と答えると、黒柳は「ごめんなさいね、笑っちゃって」と言いながら1人で大ウケしていた。

 そして黒柳は、ブリリアンに「2人だけのネタがあるんだったら、やってほしいんだけど」と唐突にリクエスト。そこでブリリアンの2人が、持ちネタである“リズムネタ”を披露したが、スタジオ内は静まりかえり、ネタを見つめる黒柳も無表情。

 ネタが終わると、黒柳は「ありがとうございました」と拍手したっきり、それ以上2人のネタを掘り下げようとはしなかった。そんな黒柳の“むちゃぶりからの無関心”に、ネットは大盛り上がり。「徹子さんのむちゃぶりキター!」「自分でネタを振っておいてスルーとか、さすがです」「黒柳徹子から笑顔が消えた」「コント中の徹子さん、真顔すぎでしょ」「“徹子の部屋芸人あるある”が炸裂したね」など、さまざまな反響を呼んだ。

「『徹子の部屋』にお笑い芸人が出演すると、黒柳徹子が“むちゃぶり”するのがすっかりおなじみです。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、そんな黒柳の洗礼を受けた“徹子の部屋芸人”が特集されたこともあり、ガレッジセールのゴリ(45)は“徹子の部屋”ならぬ、“徹子の監獄”だと表現していました」(お笑いライター)――黒柳徹子の“芸人キラー”は健在!?

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