芸人選「平成最高のゲーム」ランキングに納得の声「毎週やってほしい」

芸人選「平成最高のゲーム」ランキングに納得の声「毎週やってほしい」

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 6月20日放送の『勇者ああああ 〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜』(テレビ東京系)では、芸人たちが選んだ「平成最高のゲーム」ベスト5を発表。ネット上で「これは納得感しかないランキング!」と大きな反響が上がっている。

 今回の企画では、まず5人の出演者たちが独自のランキングを発表していくことに。そこで最も熱く作品を語ったのはペンギンズ・ノブオ(34)で、『ゴールデンアイ007』を2位に挙げて「よく家族でゲームをやるんですけど、一番最初に盛り上がったのが『ゴールデンアイ』だった」と思い出話を披露。1位の『ファイナルファンタジー7』についても「ドット絵から3Dに変わったときの衝撃は、今でもハッと思い出す」と自身の記憶と絡めて語っていた。

 また田口尚平アナウンサーがベストに選んだのは、さまざまなゲームの人気キャラが集結する「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ。これに対してアルコ&ピースの平子祐希(40)は「ゲーム界で言うと『笑っていいとも!』の最終回みたいなことなんでしょ?」と独特のたとえを持ち出したが、田口アナは「そうです。ダウンタウンさんが来てとんねるずさんが来て、みたいな……」と賛同していた。

 そして最後に全員が話し合って決める総合ランキングでは、満場一致でニンテンドースイッチの『スーパーマリオ オデッセイ』が1位に。続く2位はPS4でのリメイク作品発売日も決定した『ファイナルファンタジー7』、3位は2005年にPS2でリリースされた『龍が如く』、4位は昨年リリースされたPS4のVR専用作品『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』、5位は1989年にゲームボーイでリリースされた『魔界塔士 Sa・Ga』という結果となった。

 新旧の入り混じった、ゲーム愛が伝わる内容に視聴者は絶賛。「懐かしさも納得感もエグいランキングだった」「メジャーな作品からマニアックな作品まで幅広くて面白い!」「スマブラが『いいとも!』の最終回って例えが分かりすぎて笑った」「初代サガが入ってるのはうれしすぎる」「この企画すばらしいな! 毎週やってほしい」と好評の声が続出した。

「ペンギンズ・ノブオはコアなゲーマーとして有名で、今年2月の『勇者ああああ』では1998年に発売された名作ゲーム『アストロノーカ』を20年やり続けていると語り話題を呼んでいました。今回のランキング企画でも『西村京太郎ミステリー ブルートレイン殺人事件』を挙げるなど断然ガチっぷりを見せつけて、視聴者の心をつかんだようですね」(ゲームライター)

 思い出のゲームは何年たっても色褪せないもの。たまには同志を見つけて語り合ってみるのもいいかもしれない。

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