ナインティナイン岡村隆史「風俗発言」を生んだラジオ業界の独特世界

ナインティナイン岡村隆史「風俗発言」を生んだラジオ業界の独特世界

日刊大衆

 ナインティナインの岡村隆史(49)が自身のラジオでの発言で大炎上し、ラジオ内で謝罪、ついには相方の矢部浩之(48)による「公開説教」を放送することとなり話題になった。NHKには、「チコちゃんに叱られる!」降板の署名が提出され、いまだ騒動も尾を引いている状態だ。

※動画は「taishu.jp」で

 いまや吉本興業の大看板ともなった岡村が、今回なぜこのような騒動を巻き起こしてしまったのか、このほど大人気企画『日刊大衆プレゼンツ 芸能ぶっちゃけ座談会』にて徹底解説した。

 座談会では、ラジオという独特の世界の本質に触れつつ、以前ある大物歌手がラジオで起こした「炎上事件」にも触れ、多角的に分析した。

 出演は、芸能リポーターの佐々木博之氏、AKB48の論客として知られる芸能評論家の三杉武氏。そしてメディアジャーナリストの浦憲三氏が音声のみで登場。司会と進行は、地方局で活躍し、日本テレビアナウンサー・水卜麻美(33)に似ていることから、「ケーブルテレビの水卜ちゃん」と呼ばれているフリーアナウンサー・花崎阿弓がつとめた。

 また昨今の状況を鑑み、今回も収録では出演者同士のソーシャルディスタンスをとるようにし、分割画面でお送りする。

 その気になる内容については、以下の動画でぜひご確認を!

https://youtu.be/MvfoaFcMeJc

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