ジャニーズ嵐に“忖度”も? NHK紅白歌合戦「知ってはいけない」裏真実

ジャニーズ嵐に“忖度”も? NHK紅白歌合戦「知ってはいけない」裏真実

 日本の大晦日の風物詩、『NHK紅白歌合戦』。1970年代までのように、視聴率が70%超えとはいかないものの、いまだ30%台を獲得する国民的番組であることに異論はないだろう。

「コロナで経済的にも、精神的にも苦しい1年だっただけに、歌で日本人を元気づけてきた紅白の存在意義がクローズアップされています。久しぶりの視聴率40 %超えも、期待されています」(音楽関係者)

 今年は、すでに史上初の無観客での開催が決定。出演者側の“3密”を避けるため、メイン会場のNHKホール以外にも、NHK局内のスタジオや外部との中継をフル活用して放送されるという。

「初の試みですが、それを逆手に取った斬新な演出も楽しみですし、“リモート出演なら”と、大物がサプライズ出演する可能性もありますね」(芸能レポーターの城下尊之氏)

 そんな「紅白」をより楽しむため、“知られざる真実”を探ってみた。まず、誰もが気になる出場歌手の選考基準から。

「表向きは、今年活躍したか、世論が支持しているか、番組の企画や演出に合うか、この3つを“総合的に判断”しているそうです。ただ、NHKの番組への貢献度が加味されるといわれている。また、今年はジャニーズ事務所から、史上最多の7組も出場します。これは同事務所の嵐をトリに持ってきたかったNHKサイドの“忖度”が囁かれました。実際のところ、所属事務所やレコード会社のパワーバランスが例年、重視されています」(夕刊紙記者)

 芸能評論家の三杉武氏は、こう付け加える。

「今年出たシングル『失恋、ありがとう』を100万枚も売り上げたAKB48が落選する一方で、発表時点ではCDデビュー前だったNiziUが出場します。将来、受信料を担う若い世代へのアピール力も、加味されているようですね」

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