太川陽介&蛭子能収が早速再コンビ「いい旅・夢気分」

太川陽介&蛭子能収が再び旅

太川陽介&蛭子能収が早速再コンビ「いい旅・夢気分」

太川陽介&蛭子能収が早速再コンビ「いい旅・夢気分」

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の名コンビ(左から)太川陽介、蛭子能収

4月1日(土)に放送される「土曜スペシャル『いい旅・夢気分スペシャル』」で、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」シリーズの名コンビ・太川陽介蛭子能収が再び旅に出ることが分かった。

夫婦、友人、名コンビなど、今までお世話になった方への“孝行旅行”をテーマにした同番組。これまで25回の旅で苦楽を共にした「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の卒業から3か月がたち、太川&蛭子が再び“いい旅”を求めて、春の房総半島へ向かう。内房総の姉ヶ崎を出発して、バスで五井駅へ。さらにローカル線の小湊鐵道に乗り換えて終点を目指していく。

鉄道に乗り換えるか聞くと「えっ、鉄道?」と聞き返す蛭子。すかさず太川が「バスで行きたい? 乗り継ごうか?」と提案すると、慌てて「鉄道で行きましょう。バス旅は忘れましょう」と制止し、「鉄道の旅だよ、これからは」と蛭子が自分に言い聞かせるような一幕も。

さらに、さとう珠緒が途中乗車。終点で下車して向かったのは、さとうたっての希望で、千葉の神秘的なスポットとして話題の濃溝の滝。遊歩道を歩いた先に見えてきた自然が織りなす絶景は見ものだ。

そして、春の房総と言えば“花摘み”。色とりどりの花が咲き乱れる花畑で、「私をイメージしたかわいいお花を摘んでください」という、さとうのオーダーに、太川&蛭子が真剣勝負を繰り広げる。

夜は、宿の露天風呂で癒やされながら「(バス旅が)始まった頃は2人とも腰に湿布貼って寝ていたよね」(太川)と思い出話に花を咲かせた。

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