矢田亜希子が天海祐希と11年ぶりの共演で怪しい女性教師に!?

矢田亜希子が天海祐希と11年ぶりの共演で怪しい女性教師に!?

「緊急取調室」で11年振りの共演となる(写真左から)天海祐希、矢田亜希子

5月11日(木)に第4話が放送される「緊急取調室」(毎週木曜夜9:00-9:54テレビ朝日系)に矢田亜希子がゲスト出演し、天海祐希と11年ぶりの共演を果たした。

同ドラマは、たたき上げの取調官・真壁有希子(天海)が、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる第2シーズン。

天海と矢田は、連続ドラマ「トップキャスター」(2006年、フジテレビ系)以来。正反対の価値観を持ちながらも、固い絆で結ばれる間柄を演じた2人だが、「緊急取調室」では互いに牽制し合う対立関係となる。

矢田が演じるのは、授業中に毒物を服用し、意識不明の重体になった男子高校生の担任教師・沢本愛。常に生徒思いの言動をとる愛だが、それが有希子の懐疑心を刺激することに。結局、愛は有希子から徹底的にマークされ、ついには取り調べも受けることになる。

矢田と共演した天海は「とてもすてきな女性です」と矢田を絶賛し、「現場も楽しかったです。今回、矢田ちゃんとは対峙しちゃうんですけど、とても素敵なお芝居になったと思います!」と声を弾ませた。

一方、矢田も天海との再共演に大喜びで、「天海さんは11年たっても、以前と変わらず、本当におきれい!! そして何より、気さくに場を盛り上げて下さるところも、変わらずすてきでした」と、興奮気味に振り返った。天海と熱のこもった芝居合戦を繰り広げ、「お芝居をしながら、以前よりも一層、天海さんの芯の強さとパワーを感じました! 最後の取り調べシーンでは、天海さん自らのご提案もあり、私がやりやすい方向に導いていただいたと思います」と語り、天海への尊敬と感謝の念をにじませた。

また、矢田は大杉漣と小日向文世とも「僕の生きる道」(2003年、フジテレビ系)以来、14年ぶりに共演となった。3人は顔を合わせるや同窓会モードで、現場は大盛り上がりに。矢田は、「私も本当にうれしくて、うれしくて、感動しきりでした!」と、大感激だったようだ。

天海と矢田が織りなす息の合った芝居、緊迫感漂う対立模様、心がかきむしられるような密室で繰り広げられる攻防戦から、目が離せない。

■ 矢田亜希子コメント

井上由美子先生の脚本がとても面白く、一気に読んでしまいました。私が演じる沢本愛は心にとても深い傷を負っている女性。すぐにでも壊れてしまいそうな心情を抱えて演じるよう、気をつけました。

第4話の見どころは、何と言っても天海さんと対峙するシーンです。共演は11年ぶりですが、お芝居をしながら、以前よりも一層、天海さんの芯の強さとパワーを感じました! 最後の取り調べシーンでは、天海さん自らのご提案もあり、私がやりやすい方向に導いていただいたと思います。

天海さんは11年経っても、以前と変わらず、本当におきれい!! そして何より、気さくに場を盛り上げて下さるところも、変わらずすてきでした?

実は今回、大杉漣さん、小日向文世さんとも14年ぶりの共演だったので、現場では大盛り上がり! 私も本当にうれしくて、うれしくて、感動しきりでした!

■ 【第4話(5月11日放送)あらすじ】

高校の教室で不穏な事件が起こった。担任の沢本愛(矢田)が授業をしている最中に、生徒の春日俊介(平岡拓真)が倒れ、意識不明の重体になったのだ。その後、俊介は青酸ソーダを服用したことが判明する。

だが、入手経路はおろか、ほかの生徒の目がある中でどうやって服用したのかは不明…。しかも、俊介は真面目な生徒で、自殺だと仮定しても理由が見当たらなかった。

真壁有希子(天海)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)はさっそく、この事件の捜査に参加。有希子は俊介のクラスメート、29人全員を取り調べることにする。ところが、ここで厄介なことが起こる。沢本愛が生徒を守るためだと言い張り、取り調べに同席。何かにつけて横やりを入れてきたのだ。

沢本愛が何かを隠していると直感した有希子は、手がかりを求めて俊介の家を訪問。母親の春日愛(森尾由美)の“ある言動”に違和感を覚える。だが、依然としてすべては闇の中…。

焦った有希子は沢本愛を徹底マークすることにする。ところが、その行き過ぎた行動をキントリの取調官・中田善次郎(大杉)にとがめられてしまい…!?

そんな中、俊介の意識が戻った! さらに、有希子らがまったく予期していなかった事態が起こり…。

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