オードリー・春日、自宅の移築費用2億3000万円「いけなくもない!」

オードリー・春日、自宅の移築費用2億3000万円「いけなくもない!」

オードリー・春日俊彰

バナナマン・おぎやはぎ・オードリーによるトークバラエティ「もろもろのハナシ」(フジテレビ系)。5月10日の放送は「ママ充男子」をテーマにトークが繰り広げられた。中でもオープニングトークでは、オードリー・春日が現在住んでいるアパート「むつみ荘」の移築計画(八王子にむつみ荘をそのまま移送し、そのむつみ荘ごと覆える大きな家を建てるという計画)の進捗情報を発表。

スタッフが建築事務所に問い合わせし、移築にかかる費用を試算してもらったと言う。

スタジオにはむつみ荘の内部まで再現された模型が登場し、春日は興奮気味に「あーむつみ荘じゃん、スゲェ!すごいなこの精度が」と驚きの声を上げる。

模型の屋根を外すと、布団の色までも同じに再現された部屋の内部が映し出され、設楽が「(部屋の壁に)貼ってあんの?こーいうのとかもなんか?」と質問。

春日が「こないだ、はい、有吉ゼミで、あのー(ヒロミに)改装してもらったときの」と説明。

若林が「これをそのまま覆う、新しい家もあるんですよ」とさらに大きな家の模型を出し、むつみ荘にかぶせる。

そしてその屋根を取り外すと、中には奥さんや子供と仲睦まじく暮らすミニチュアの春日ファミリーが演出されていた。

ここで若林から、阿佐ヶ谷のむつみ荘を八王子に移動させるだけで約8000万円、さらに八王子市で最安値の土地代約14万7000円、新むつみ荘の建築費約8400万円、大家さん用アパート建築費約6400万円、合計約2億2814万7000円と、2億3000万円弱が、費用としてかかることが明かされる。

これに矢作が「これだったらまだ行けんじゃない?貯金してんだから」と言い、設楽も「春日だったら行けるだろ」とお金を貯め込んでいる春日に詰め寄ると、ニヤニヤしてまんざらでもない表情を浮かべながら「いやまぁイケないこともないですけど」とぶっちゃけ、すかさず若林に突っ込まれる一幕も。

また、八王子には何も縁がないことから、今住んでいる阿佐ヶ谷か地元の所沢ならと移築候補地を上げ、さらにむつみ荘の建物全体ではく、自身が住んでいるひと部屋だけを切り取って持っていけるのかを質問。

できるのであれば、それがいいと納得した様子を見せた。

すると矢作が「これ(切り取ったひと部屋)にエンジンとタイヤ付けてさ、どこでも行けるようにすればいいんじゃないの?」と提案し、スタジオの笑いを誘った。

次回の放送は5月17日(水)テーマは「ギークファッション」を予定している。

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