「ボク、運命の人です。」“あのシーン”撮影の舞台裏を木村文乃に直撃!

「ボク、運命の人です。」“あのシーン”撮影の舞台裏を木村文乃に直撃!

「ボク、運命の人です。」撮影の舞台裏について、晴子役・木村文乃にインタビュー!

“運命”を信じた主人公・誠(亀梨和也)が、自身を神様だと名乗る謎の男(山下智久)に導かれながら、運命の相手と結ばれるために奮闘する姿を描くドラマ「ボク、運命の人です。」(毎週土曜夜10.00-10.54、日本テレビ系)。

誠のひたむきな姿が視聴者をキュンキュンさせている本作の気になる撮影の様子について、誠の運命の相手・晴子を演じる木村文乃を直撃した。

■ 第1話 亀梨&満島がピッチング指導!?

第1話での、誠と晴子が甲子園予選と大学受験で出会っていた回想シーンでは、亀梨と木村が高校生姿を披露。「亀梨さんとは、『セーラー服なんだね』『詰め襟なんだね』と話しましたが、仕事でお互い学生服はよく着るからなのか、あまりはしゃいではいなかったですね(笑)。後日、プロ野球の始球式をさせていただくことが決まっていたので、実際に撮影現場の球場のマウンドに立って練習もさせてもらえて、亀梨さんと満島(真之介)さんのお二人から投げ方を教えていただくという貴重な体験をしました! 『上げた足を真っすぐ下ろせば、真っすぐ届くよ』と教えてもらって、ひたすら練習しました。始球式の本番では、とりあえずキャッチャーまで届いたので良かったです」(木村)。

■ 第2話 雨のシーンで亀梨が男気を発揮!

第2話の雨の中で誠が晴子に傘をプレゼントするシーンの舞台裏では、亀梨の男気あふれる姿を目撃したという。「4月に撮影したのですが、当日は『きょうは暖かいね』って会話が出たくらい暖かい日でした。でも、やっぱりぬれると寒かったですね。実は、亀梨さんは上着も着ていなくて、衣装の中にかっぱも仕込んでいなかったんです。私は軒下にいたり、傘を差してもらったりしていたので、あまりぬれなかったんですが、亀梨さんは長い間ぬれっ放しで。でも、『寒い』と弱音を吐くことはなかったんです!」(木村)。

■ 第3話 行きつけの居酒屋はおしゃれ&絶品料理

誠、晴子、三恵(菜々緒)ら行きつけの居酒屋「エデンの園田」は、おしゃれな内観だけではく、実際に撮影で登場する料理も絶品だとか。「カウンターの上に、世界各国のワインのボトルが飾ってあるのがかわいいなと思って見ています。料理はスタッフさんが好きな食べ物を聞いてくれるので、みんな、好きなものをリクエストして作ってもらっています。どれもとてもおいしいです! 第3話では、4人でしゃぶしゃぶを食べて“ゴマダレ派”と“ポン酢派”に分かれる場面がありましたが、撮影の合間に話をしたら、実際はみんな“ゴマダレ派”でしたね(笑)」(木村)。

■ エンディング 木村のダンスは実はNGシーン!?

亀梨、木村、山下が3人で踊る“ボク運ダンス”も話題に。「撮影の4日くらい前に、1時間ほど練習しました。当日、1人ずつの撮影では、私が一番最初だったんですが、2人が見ている前で踊るのは恥ずかしかったですね…。それで間違えたところが見事使われました! ちゃんと踊ったのに、使われているのはNGシーンばかりだったので、『私、踊りダメなんだな…』と解釈しました(笑)」(木村)。

■ 舞台裏! 撮影で木村が〇〇初体験!?

第3話では、定岡(満島)が晴子にプロポーズするシーンが。「現場で満島さんと話したんですが、芝居で告白というものをされたことが初めてだったかも。何だか新鮮でした。お芝居で不運な恋をしていることが多かったので(笑)」(木村)。

また、気になる今後のストーリーについても質問。「第5話(5月13日[土]放送)は誠が真剣過ぎて面白い回になると思います。あとは、『もうそうなる?』っていう展開になります。この先はまだ私も分かりませんが、誠と晴子はどうなっていくんだろう…。晴子が神様と会ったら話が早いんですけどね。でも、晴子的には神様のノリは最も許せない部類なので、会話が成り立たないかも(笑)」(木村)。

■ 第5話のエピソードは?

第5話では、誠は謎の男の宣言通り、晴子との初デートにこぎ着ける。誠お薦めのちゃんこ鍋店で食事をしていると、そこに晴子が大ファンの元力士・大寒山(HIRO)が来店し、晴子は大興奮。そして、誠と晴子は2人で大寒山の断髪式に参加することに。そんな誠に、謎の男は大寒山に腕相撲で勝つように助言。さらに、諦めモードの誠に、定岡にトレーニングをつけてもらうようにと語り、誠は定岡を訪ねる。

【取材・文=Rum】

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