渡辺直美、アメリカでは「ガリガリ扱いされた」

渡辺直美、アメリカでは「ガリガリ扱いされた」

渡辺直美

5月11日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、ブルゾンちえみ、渡辺直美、シルク、出川哲朗、品川祐(品川庄司)、じゅんいちダビッドソンが出演、自らの「アメリカかぶれ」っぷりを披露した。

ブルゾンちえみは、ドラマ「Gossip Girl/ゴシップガール」を見て、「セリフの言い回しから、BGMの流れるタイミングだったり、日本にはないなって」と衝撃を受けたとか。

さらに、ブルゾンちえみはドラマのお気に入りのワンシーンを自ら再現。

盛り上がる「アメリカかぶれ芸人」に、納得のいかない様子の宮迫博之(雨上がり決死隊)に出川哲朗が「理屈じゃないのよ!パッションよ!!」

また、NYに留学した経験を持つ渡辺直美は

現地の友人に誘われて、治安の良くない地域のお店に車で向かったところ、

途中から、道は暗くなるし銃声まで聞こえてきたとか。

車からお店までの距離ですら怖くて、ビビっている渡辺に一緒にいた友人が「ビビっちゃだめ。自分もやばいヤツ演じろ」とアドバイス。

「そっから私、うわぁ〜って、いいながら歩いたら、ヤバいやつ来ませんでした」と恐怖体験を披露した。

さらに「アメリカは私の100倍位太っている人がいるから、ガリガリ扱いされた」と話すと、宮迫から「直美ちゃんの100倍って、それ建物や!」とツッコミが。

しかし渡辺も一歩もひかずに「太ってて困るって先生に言ったら、『ガリガリじゃない。はぁ?太ってる?自身持ちなよ』って」と励まされたエピソードも披露。

渡辺は、はっきりと物を言うニューヨーカーに心が折れることもあったけれど、彼らの「自分が一番、のし上がっていく」というメンタリティに触れるうちに、自分自身の心も強くなり、そんな部分もアメリカが好きな理由だと語った。

5月18日の放送は、小峠英二(バイキング)、小宮浩信(三四郎)らが登場し、「高校ダブり芸人」を予定している。

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