「恋ヘタ」と「得損」がコラボ!羽鳥慎一らがゲスト出演

「恋ヘタ」と「得損」がコラボ!羽鳥慎一らがゲスト出演

「恋がヘタでも生きてます」にまさかのゲスト出演を果たした羽鳥慎一、吉村崇、ウル得マン

毎週木曜、日本テレビ系にて放送中のドラマ「恋がヘタでも生きてます」。5月18日(木)放送の第7話に、同じく毎週木曜放送中の「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)から、羽鳥慎一、平成ノブシコブシ・吉村崇、ウル得マンこと犬の心・いけや賢二がゲスト出演することが明らかになった。

藤原晶の人気漫画を原作に、恋愛下手なキャリアウーマン・茅ヶ崎美沙(高梨臨)と、パーフェクトな会社社長・雄島佳介(田中圭)の不器用な恋愛模様を描いた同ドラマ。美沙だけでなく、親友・千尋(土村芳)が結婚を諦め司(淵上泰史)の“セフレ”になる決意をするなど、中盤に差し掛かり物語は怒濤(どとう)の展開を見せている。

今回、ドラマとバラエティーによる“異色コラボ”が実現したのは、羽鳥、吉村ら「得損」メンバーが、番組のロケ企画で「恋ヘタ」の撮影現場を訪れたことがきっかけ。

5月11日に放送された「得損」の人気コーナー「出張!ウル得マン」で、ウル得マンがロケ弁ばかり食べている出演者と大勢のスタッフに、「おいしい料理を食べてもらいたい」と腕を振るうことに。

ウル得マンはメイン食材のマグロを使い、制限時間の30分以内にマグロ料理50人前を作るという企画に挑戦。この際、羽鳥が「成功したら自分をドラマに出演させてほしい」と依頼し、ドラマプロデューサーはそれを快諾した。

手際よく次々とマグロ料理を作っていったウル得マンは、惜しくも最後の1品(6品目)までは時間内に作れなかったものの、高梨、田中は完成した料理を大絶賛。大勢のスタッフも出来たての料理に大満足した。50人前の料理を作った頑張りが認められ、羽鳥、吉村、ウル得マンのドラマ出演が実現する運びとなった。

そんな3人が出演するのは、美沙と佳介が勤めるスマホゲーム会社「バスキア」のオフィスでの1シーン。羽鳥は「バスキア」の社員役、吉村とウル得マンは配送業者役を演じた。

羽鳥は高梨と言葉を交わすというせりふのある役柄だったが、短時間にせりふを自分のものにして名演技を披露。配送業者役の吉村とウル得マンも、ダンボールを持って2人の脇を通り過ぎるシーンをしっかりと演じ、和やかな雰囲気に包まれたまま撮影は終了した。

終盤に向けて大きく物語が動いていくドラマ本編だけでなく、元日本テレビの社員である羽鳥が、どんな「バスキア社員」を演じるのか注目だ。

【5月18日(木)放送 第7話あらすじ】

佳介(田中圭)に元カレ・黒川(小西遼生)とのキスを目撃されてしまった美沙(高梨臨)。たまっていた不安を優しく受け止めてくれる佳介に、美沙は初めて自分の思いを伝える。

佳介から合鍵を渡され、腕を組んだり、料理を作ったり、と彼女として充実した生活を満喫する美沙。しかし、そんな順風満帆の中、佳介の思わぬ姿を目撃してしまうことに。

一方、結婚を取りやめた千尋(土村芳)は、司(淵上泰史)に「私をセフレにしてください!」とお願いをする。受付嬢の仕事も辞め、高級クラブで働き始めた千尋は、新しいスタートを切ろうと決意。しかし、司のことになると“セフレ”としての立場に苦悩してしまう。

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