松本利夫が信州の「おこだわり人」と出会う旅へ!?

松本利夫が信州の「おこだわり人」と出会う旅へ!?

「遠くへ行きたい」で、長野の各地を旅した松本利夫

毎週日曜に日本テレビ系で放送中の「遠くへ行きたい」。6月4日(日)の放送では、松本利夫が初夏の長野を訪問する。食と水をテーマに、アルプスの雄大な自然とそこで生きる人々に出会い、こだわりや暮らしの知恵を探っていく。

今回の旅は、まず松本城からスタート。松本城前の公園で、信州大学のお祭りサークルのメンバーと出会った松本は、彼らが取り組む「よさこいソーラン」の練習に参加。2015年をもってEXILEのパフォーマーを卒業した松本だが、早速“元パフォーマー”としての血が騒ぎだす?

また、松本市内の至る所に点在する湧き水を利用しているという酒店を訪問。以前ある番組で酒造りを体験するなど、日本酒好きの松本は、山と大地が育んだ豊かな水の恩恵を知ることに。

安曇野では信州サーモンの養殖場を訪ね、生けにえに入ってサーモン取りを体験。サーモンづくしの絶品料理を堪能する。さらに、安曇野で活動するステンレス彫刻家・中嶋大道氏のアトリエへ。巨大なカブトムシやクワガタを作る彼の制作風景を見学する。

最終日、乗鞍へやってきた松本は「山の達人」の案内で山の自然を満喫。信州名物のそばを自ら作るそば打ち体験を行った後、「日本の滝百選」にも選ばれた神秘的な滝を訪れる。旅の最後に、松本が感じたこととは。

ロケを終えて、松本は「あらためて長野県に行かせてもらって、そこでしかない産物だったり、住まれている方々の人柄の温かさ、水や自然の大切さを感じさせていただきました。一度訪れてみたかった松本城にも行けて、楽しく勉強になる3日間でした」とコメント。

また、「最終日に行かせていただいた乗鞍でのロケは、大好きな手打ちそばの体験をさせてもらったり、山菜を採って小川で洗ってそのまま食べたり、神秘的な滝も見られて、本当に思い出深かったです」と振り返った。

そして、「最終日は朝から雨と風がすごかったので、どうなるかと心配でしたが、いざロケに出た時には晴れて最高のロケ日和になりました。滝を見に行く際は、思っていた以上に険しい道のりだったのでビックリしましたが、その甲斐あって、素晴らしい滝の流れる景色を見られて大満足でした」と撮影時のエピソード明かした。

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