ハライチ澤部からのお願い「亀梨さんには僕の心の扉開きを頑張っていただきたい」

ハライチ澤部からのお願い「亀梨さんには僕の心の扉開きを頑張っていただきたい」

実は亀梨と同じ1986年生まれ!

日本テレビ系で放送中のドラマ「ボク、運命の人です。」(毎週土曜夜10:00〜10:54)。運命の恋を信じる男と超現実主義の女の恋模様を軽快ながらもキュンとさせる要素もたっぷりに描いたラブコメディーだ。主演の亀梨和也演じる主人公・正木誠と仲のいい会社の同僚・葛城和生を、ハライチの澤部佑が演じている。

葛城はちょっとお調子者で会社のムードメーカー的な存在。まずは演じるにあたって意識したところを聞いてみた。「和生のノリのいい感じはバラエティに出ている時の澤部そのまんまなので(笑)、特別にどう演じようって意識することはなかったです。ただ、実際の澤部はあんまり明るくないので…(笑)、『明るくしよう!』とは思いましたね」

亀梨和也、木村文乃、山下智久をはじめ、自身と同世代の共演者が多いという今回の現場。撮影現場の様子はどんな感じなのだろうか。

「僕は、会社のメンバーと一緒のシーンがほとんどなんですけど、みんなでワイワイガヤガヤ楽しくやってます。亀梨さんがボケて、僕のことをイジってくれたり。亀梨さんは僕より学年が1個上なんですけど、年齢のことを結構言ってくるんです。僕が『亀梨さん、一個上ですよね』みたいな話をしたら、『そんなの一緒だよ。アメリカだったら一緒の学年だからね』みたいな。一個年をとってるというのを認めたくないようなくだりが何回かありましたね(笑)。亀梨さんと僕がキャッキャキャッキャやってるのを、田辺(誠一)さんと大倉(孝二)さんのお兄様方が温かい目で見守ってくれてるみたいな感じです。4人でよく話もします。そのときは亀梨さんがみんなにいろいろ質問とかして、話をふってくれてます。みんなで仲良くしゃべってたら急に亀梨さんが僕にセリフを投げかけてきて、そのセリフに焦って返す…みたいな、いきなり誠と和生のやりとりの練習が始まるなんてこともありますね。そうやって亀梨さんは、緊張してる僕をほぐしてくれてるんだと思います。人見知りなので、これまでのドラマの現場では、終盤にちょっとだけ心を開くみたいなことが多かったんです。合間の時間もみんなと話せなくて、すぐトイレに行ったり、セットの小物を眺めたり、置かれてる紙を読んで時間をつぶしてましたから(笑)。でも今回の現場は亀梨さんのおかげで、すでに結構心が開けている状態です。この調子で、亀梨さんには僕の心の扉開きをぜひ頑張っていただきたいです(笑)。山下(智久)さんとはバラエティーで何度か共演したことがあって、優しいお兄さんって感じですね。亀梨さんと同じで話を振ってイジってくれるんです。木村(文乃)さんは他の現場も含めて本当に一度もお会いしたことがないのですが、女性らしいというか大和撫子なイメージがあります。今後お会いすることがあれば、勇気を出して話しかけたいです」

ドラマの雰囲気そのままな和気あいあいとした様子が伝わってくる撮影現場のようだ。では、これまで撮影してきた中で印象に残っているシーンは。「ドラマの中で、お調子者の和生が誠にツッコまれるっていうシーンが結構あるんですけど、『お前いい加減にしろよ』って、亀梨さんが毎回僕の脇腹のお肉をひねりちぎるアドリブを入れてくるんです。今後も何回かそういうシーンがあるので、もしかしたら『脇のひねりちぎり』が誠と和生のシーンの軸となってくる可能性はありますね(笑)。それと、誠と和生のやりとりって結構スピードが早いんですよ。監督さんに『漫才みたいな感じで』って言われたので、結構早口でやってますね。大倉さんからも『早いなー』ってビックリされました。でも、この前めちゃくちゃ早くしゃべったときがあって、終わって『よし!言えた!』と思ってたら、監督から『早すぎる、もっと全然ゆっくりでいいです』って言われました。さすがにちょっとスイッチが入りすぎたみたいです(笑)。あとは、食べるシーンが続いたときがあって、朝かた焼肉を食べてから、すぐ次の居酒屋のシーンでまた食べなきゃいけなかったんですけど、焼肉がすごくおいしくて、みんな結構食べちゃったんです。いろんなメニューが並んでるのに居酒屋のシーンでなかなかみんな手が伸びないっていうのはありましたね(笑)」

ストーリーはこれからさらに回を重ね、さまざまな展開を迎えていく。最後に本作の見どころを聞いた。「台本を読んで、僕も非常にキュンキュンしたので、そういうストーリーが好きな人はもちろん、久しくキュンキュンを味わってない、僕みたいな人も(笑)すごく楽しめる作品だと思います。あと、現場が本当に楽しい雰囲気なので、その雰囲気が画面から伝わればいいなと思います。誠と和生の掛け合いのシーンにもぜひ注目して見ていただきたいです!」

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)