入山杏奈が“キントリ”にゲスト出演! 天海祐希からのエールに大感激

入山杏奈が“キントリ”にゲスト出演! 天海祐希からのエールに大感激

「緊急取調室」にゲスト出演する入山杏奈(写真左)は天海祐希と小日向文世から取り調べを受ける!

5月18日(木)に第5話が放送される天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)にAKB48・入山杏奈がゲスト出演することが分かった。

同作はたたき上げの取調官・真壁有希子(天海)が、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる第2シーズン。女優志望の入山が演じるのは、第5話のキーパーソンとなる旅行会社の新入社員・福永絵梨。

入山にとっては、会社員を演じるのは今回が初めてとなり、「誰かを殺したかもしれない」と名乗り出て逮捕された水越辰也(塚本高史)の後輩にあたる。だが、殺しに関する水越の記憶は白紙状態で、有希子らキントリメンバーは水越の周囲からも聞き込み捜査を開始する。

そんな中、絵梨の証言が糸口となり、捜査が大きく動き出すことになる。

入山が天海から聞き込み捜査を受けるシーンにも大注目だ。

■ 入山杏奈コメント

――まずは出演が決まったときの感想をお願いします。

私は去年の秋に舞台を初経験して以来、AKBグループのドラマにしか出ていなかったんです。ちょうど「お芝居をやりたいな」と思っていたので、出演が決まったときは「よっしゃ!」と思いました(笑)。「緊急取調室」を見たこともあったので、なおさらうれしかったです。

――撮影はいかがでしたか?

「キントリ」の世界観に入ってワクワクすると同時に、普段は全然緊張しない私がめっちゃ緊張しました(笑)。この緊張感はAKB48の「選抜総選挙」とは比べ物にならない! 特に、天海祐希さんが放つオーラには圧倒されました。

――天海さんの印象をもう少し詳しく教えてください。

撮影前は、小さい頃によく見ていた「女王の教室」(2005年、日本テレビ系)の役のイメージがすごく強くて、「怖かったら、どうしよう!?」って思っていたんです(笑)。

でも、実際の天海さんはすごく優しくて! 「将来は女優をやりたいの?」と声を掛けてくださったので、「そうです」と答えたら、「歌い手さんの方が、お芝居はすごく上手だと思うよ。頑張ってね」と言ってくださったんですよ。すごくうれしかったです!

――「黒服物語」(2014年、テレビ朝日系)で昼間は会社員をやっているキャバクラ嬢を演じられたことはありますが、本格的に会社員を演じるのは初めてですよね?

会社員としてスーツを着て、ドラマに出るのは初めてです。スーツを着るだけで気が引き締まって、背筋がピッと伸びます。しかも、今回は警察の人に聞き込みをされる役どころ! プライベートではまず経験できない状況なので、ドキドキしました(笑)

――入山さんご自身は、取り調べる方と取り調べられる方、どちらがうまくやれるタイプですか?

私自身は取り調べするのも、されるのも絶対にダメ! すぐ嘘がバレる人間だし(笑)、家族以外とケンカをしたこともないんです。問い詰めることも苦手なので、何か聞きたくても「〇〇かなぁ?」とか遠回しに攻めて、結局は核心に迫れないんですよ。

そんな私ですけど、もしオファーをいただけるなら、取調官の役を演じてみたいです。そのときは天海さんみたいにカッコよく、ピシッと決めたいです。

――ちなみに、AKBメンバーで取り調べてみたい人は?

ゆきりん(柏木由紀)さん! 「黒服物語」で共演したときから、すごく仲良くさせていただいて、よく「一緒にご飯に行こう」って話してるんです。でも、一回も二人で行ったことがなくて…(笑)。いつ行ってくれるのか、本気で行きたいと思ってくれているのか、取り調べたいです!

――今回、入山さんは新入社員を演じられましたが、世の中にはまだ新環境に慣れず、悩んでいる新入社員も多いと思います。そんな方々にぜひエールをお願いします。

私自身はあまり思い詰めたりすることがないんですよ。悩まれている皆さんはきっと、すごく真面目なんだと思います。だから、もっと肩の力を抜いて、リラックスして仕事をしてください! ほかに気晴らしになるようなことを見つけると、気が楽になるんじゃないかなって思います。

■ 第5話(5月18日放送)あらすじ

通勤時間帯のオフィス街に、大量の血を浴びた男が現れた。捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が職務質問すると、男はあろうことか包丁を取り出し、「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを殺してしまったかもしれない」と言い出す!

まもなく男は旅行会社の社員・水越辰也(塚本)だと判明する。だが、夜10時に退社してから、包丁を握った状態で目覚めるまで、水越の記憶は白紙。肝心の被害者も特定できない状態だ。

捜査一課長・沢渡巌(三上市朗)は早急な事件解決を求め、真壁有希子(天海)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に取り調べを一任する。ところが、渡辺と監物が取り調べも自分たちでやりたいと申し出て…!

やがて取り調べの最中、ほんの一部ではあるが、水越の記憶がよみがえる。詳細は不明だが、退社した後に舵輪(=船の舵)を見たというのだ。

僕は船に乗ったのかもしれない――水越の証言を受け、渡辺と監物はナイトクルーズまわりを捜査することに。

一方、有希子と取調官・小石川春夫(小日向文世)は水越の身辺を洗うため、勤務先を訪問。新入社員の福永絵梨(入山)を捕まえて話を聞くのだが…!?

まもなく、水越が断片的な記憶を新たに取り戻した! そのころ、キントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)のもとには、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)から“不可解な要請”が入る――。

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