「人パー」ブルゾンちえみが舞台裏を明かす!

「人パー」ブルゾンちえみが舞台裏を明かす!

理系女子の聖良を演じるブルゾンちえみ

研究一筋で“女子力ゼロ”だった理系女子3人が、ビューティー研究に奮闘する姿を描く「人は見た目が100パーセント」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジ系)。研究員の純(桐谷美玲)、満子(水川あさみ)、聖良(ブルゾンちえみ)の3人は、化粧品会社への異動を機に“女子力アップ”のための研究を開始する。研究に励む3人の一人、聖良を演じるブルゾンを直撃し、舞台裏を語ってもらった。

■ ブルゾンはカーラーの使い方が上手!?

ドラマの中で“美の特別研究”をする中、普段とは違う薄いメークをしているブルゾン。「私にとっては裸同然で、面白メークをしている感じです。メークが薄いと表情の変化が乏しくなるんですよ。笑うときも、かなり口角を上げないと笑顔に見えない。毎回、モニターでチェックしながら表情の作り方を勉強しています。聖良がカーラーを使うシーンでは、自分では使ったことがないんだけど、『巻き方が上手』ってメークさんから褒められました(笑)。自分では選ばない短めのスカートとか、聖良を演じることで新たな発見があります」(ブルゾン)。

■ 着物姿は2人からイジられるネタに!

第1話のクレエラジャパンの新年会では、聖良はまさか(?)の着物姿で登場。「私はトイレが近いので、知っているメークさんや衣装さんから『水分を取り過ぎない方がいいよね』って言われていました。なので、本番当日はトイレの心配ばかりしていました(笑)。桐谷さん、水川さんと3人でいるときの私はどちらかというとイジられ役なので、着物姿もいい感じにからかっていただきました(笑)。でも、水川さんの衣装もなかなかのバブル感が出ていたので、ご本人はディスコ音楽を歌いながらノリノリでした(笑)」(ブルゾン)。

■ 鈴木のアドリブには必死に笑いをこらえる3人

純、満子、聖良に最新のメークやファッションを指南する研究センター長の國木田を鈴木浩介が熱演。「浩介さんのアドリブはホントにすごいんです! 台本からは想像できないような動きだったり、セリフとセリフの間に入れる言葉が予想外過ぎて、3人で笑いを我慢しています。浩介さんはカットがかかるといつも『どうだった? 大丈夫だった?』って、必ず周りの人に確認するんですよ。あのテンションが高い演技の一つ一つが全て計算されていて、さすがだなと思いました」(ブルゾン)。

■ 庶務課のステキ女子たちとはいつも女子トーク!

女子力ゼロの純たちとは正反対の“ステキ女子”香澄(足立梨花)と美優(岡崎紗絵)が登場する。「庶務課のお二人は、いつもかわいいメークをしていて、本番前のメーク中や、スタジオの前室にいるときでもいつも“キラキラ感”が出ています。撮影現場では、いつもみんなでたわいない女子トークを楽しんでいますよ!」(ブルゾン)。

■ むちゃ振りに応えた食べっぷり!必死のセリフがまさかのオンエア

聖良たち3人が肉を食べるシーンでは、豪快な食べっぷりを披露するブルゾン。「あのお肉は4段重ねだったので、フォークで刺すのが大変でした。なかなか全部に刺さらないんです。監督から『もっと口に入れてほしい』と言われて、頑張って頬張ったんですけど『もっと、もっと』ってむちゃ振り(笑)。ダメもとで思いっきり食べたらハフハフしながらのセリフになってしまって笑いをこらえるのに必死。オンエアを見たらそのカットが使われていて、ビックリしました(笑)」(ブルゾン)。

最後に、今後の展開についてブルゾンは、「純さんには榊という恋の相手がいるし、満子さんは結婚していてダンナさんと一緒のシーンがあります。なのに聖良だけ男性とのコミュニケーションが極端に少ないんです。やっぱり、男性も女性も恋をしているときは楽しいですから、聖良にも恋をさせてあげたいですね。これは、予想というより“期待”です(笑)」

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